1月1日 「ふくじゅそう(福寿草)]」 花言葉:幸福 |
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直径3〜4cmくらいの黄色のかわいらしい花です。最初は草丈10cmくらいで葉もなく、金貨のような花だけが目立ちますが、やがてふっさりとした葉がでるにつれ草丈も20cm以上になります。
鉢植えは、花後に地植えしておくと、数年後にまた咲くようになります。別名はがんじつそう。
●この日生まれたあなたは●
おだやかな性格なので、同性・異性を問わず多くの友人にしたわれます。恋愛にはちょっと臆病なタイプかも。好きな相手にはストレートに気持ちを伝えると成功します。 |
1月2日 「にほんずいせん(日本水仙)」 花言葉:うぬぼれ |
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水仙は非常に種類の多い花ですが、日本に自生しているのは日本ずいせんだけせす。白い花弁の中央から黄色の副冠がつきだした楚々とした花。しなやかにのびた葉。活け花では葉が4枚あるものがこのまれました。昔から人々に深く愛されてきた花です
水仙や寒き都のここかしこ 与謝蕪村
●この日生まれたあなたは●
おとなしく見えて、ときに驚くほど大胆な行動に出ます。ふだんからは想像もつかないあなたの激しさに、周囲の人はびっくり。恋愛に関してはあまり無茶をしないように気をつけて。 |
1月3日 「せんりょう(千両)」 花言葉:裕福、利益 |
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つややかな葉のつけ根に鮮やかな赤い実をつける常緑の小低木。お正月の花としてかかせません。株のあちこちについた実は独特の華やぎをただよわせます。「千両、万両」と対でよばれる万両は葉の下側に実をつけて、千両にくらべて、ひかえめで女性です。
●この日生まれたあなたは●
頭のよさで仲間から一目おかれているでしょう。聡明で物事にあまり動じないので実年齢より年上にみられます。人にも自分にも、きびしくなりすぎないよう気をつけてあげてください。 |
1月4日 「シクラメン[ピンク花]」 花言葉:恥ずかしがりや |
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羽をたたんだチョウのような花姿。年末から年始にかけての風物詩のひとつになっている、華やかな冬の花です。てのひらに乗るようなミニシクラメンから尺鉢サイズの大きなシクラメンまで種類は豊富。花言葉はうつむいているような花姿からつけられたようです。
●この日生まれたあなたは●
好きな相手を一途に思うロマンチスト。いくつになっても恋のできる、柔軟な心の持ち主です。ただ、けっこう執念深く、裏切られると長いこと恨みを持ちつづける、ちょっとこわい面ももっています。 |
1月5日 「ろうばい(蝋梅)」 花言葉:ゆかしさ、慈しみ |
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高さ2〜3mほどの落葉低木で、細かく分かれた枝に黄色い花を咲かせます。花をよーく見ると半透明のろう細工のような質感。漢字で「蝋梅]と書くのはこのためです。ひとつひとつの花は小さく地味ですが、花数が多いので、ひかえめながらも清楚な美しさを秘めた個性的なたたずまいを見せてくれます。やわらかな芳香も魅力のひとつです。
●この日生まれたあなたは●
精神的な強さを感じさせる、大人の魅力を備えた人です。年配者にほめられ、引き立てられることが多いはずです。もっと趣味を楽しんでリラックスすることが、幸運につながります。 |
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桜と共に、日本人に最も愛されてきた花木です。繊細な枝ぶり、雅な花つき、清々しい花の香りは「万葉集」など多くの詩歌に詠まれてきました。原産地の中国でも非常に愛されており、詩歌にも盛んに登場します。松、梅、竹を描いた「三友図」、梅と共に蘭、水仙、椿、菊などを描いた「四君子図」「花十友図」などは、中国の絵画のテーマとして有名です。
●この日生まれたあなたは●
何もしなくても、不思議に目立ってしまうのがあなたの特徴です。常に人生でスポットライトを浴び続ける幸運の人といえます。多才で、特にクリエイティブな方面に才能を発揮していくでしょう。 |
1月7日 「ゆきわりそう(雪割草)」 花言葉:はにかみや
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まだ風の冷たい季節、高さ12cm〜13cmの花茎に白、ピンク、赤紫色などの小さな花を咲かせる山草です。花びらの数は品種によって異なり、6弁のシンプルな一重咲きから、多弁咲きまで様々。いずれもけなげで、愛らしい表情の花です。別名は漢字で「三角草」、「州浜草」と書き、3中裂(三つ葉型)の葉先が尖っているとみすみそう、丸みがあるとすはまそうであるといわれています。
●この日生まれたあなたは●
育ちの良い伸びやかさが最大の長所。誰かを妬んだり、陰口をたたいたりすることがない素直な性格なので、みんなに愛されます。その明るさを大事にしてください。 |
1月8日 「アザレア【白花】]」 花言葉:あなたに愛されて幸せ |
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乾燥した環境の花と思われ、ラテン語のアザロ(乾燥)から名がつけられました。しかし実際は、空中湿度が高い環境を好む温室植物です。つつじをヨーロッパで改良したもので、オランダつつじ、ベルギアンアザレアなどと呼ばれるのはこれらの国で栽培が盛んだったからです。高さは30cm前後、八重咲きの花はつつじより大きく華やかさにあふれています。
●この日生まれたあなたは●
内気でおとなしい性格。自分にいまひとつ自信がないので、あまり人前に出ようとしません。でもそんなシャイなあなたをとても好ましく思い、守ってあげたいと思っている人がいます。誰かに好意をかけられたら、素直に受けましょう。 |
1月9日 「早咲きグラジオラス」 花言葉:念には念をいれて |
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普通のグラジオラスは春植えで、夏から秋に咲きますが、この早咲きグラジオラスは晩秋の頃球根を植えて、早春に咲かせるタイプ。球根がなつ咲き種に比べて小さいため、花は小ぶりで色合いもソフトです。全体にやさしく繊細な雰囲気が、早春の季節によく合います。英名が「剣のユリ」という意味なのは、葉が剣のように細長く尖っているからです。
●この日生まれたあなたは●
その気がなくても、恋のトラブルに巻き込まれやすい人。思いつめた相手にしつこく迫られたり、三角関係に巻き込まれたり・・・。曖昧な態度をさけ、はっきり意思表示した方がトラブルを防げます。 |
1月10日 「スノードロップ」 花言葉:希望 |
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厳しい寒さに耐えて春を待つ姿から、「希望」という花言葉が付きました。7cm〜8cmの花茎の先端に花がぶら下がり、3枚の花びらが昼は開き、夜は眠るように閉じます。その姿はまるで雪の中の妖精のよう。楽園を追われて雪に凍えているアダムとイブを哀れみ、天使が雪をこの花に変えたという伝説もあります。
カトリックの教会で、2月2日の聖燭節に飾る花としても知られています。
●この日生まれたあなたは●
上品な外観で、おっとりしたお嬢さん、お坊ちゃんタイプです。といっても決して浮き世離れした夢想家ではなく、いざというときは現実的に行動する能力、気力の持ち主。結婚すると家庭を守るために、より一層の力を発揮します。 |
1月11日 「フリージア【黄花】」 花言葉:無邪気 |
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細い花茎に小さなユリのような形の花を5〜10個ほど並べて咲かせます。誰でもうっとりさせてしまうほどすばらしい香りも特徴のひとつです。清楚さと明るさをそなえもち早春らしい花です。
花色は、白、オレンジ、ピンク、紫などいろいろ。中でも黄花は、陽光を集めたような陽気な雰囲気を持っているため、特に好まれています。
●この日生まれたあなたは●
友人とおしゃべりしたり飲みに行ったり、にぎやかに過ごすのが大好きです。とても寂しがり屋で一人でいるのが嫌だからです。人の好き嫌いが激しく、嫌いな人を無視することがありますが、こうした意地悪を抑えないと失敗します。 |
1月12日 「春さざんか(春山茶花)」 花言葉:つつしまやかな人 |
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さざんかは、常緑の花木で、晩秋から冬に花を咲かせるのが普通ですが、中には1〜3月ごろ開花するグループがあります。これが春さざんか。椿と普通のさざんかの中間のような性質です。花びらは椿のように厚ぼったくなく、薄く軽やかで清楚な印象。また、ボトリと花を落とす椿と違い、花びらが一枚ずつはらはらと散ります。
漢字で「山茶花」と書きますが、これは中国の名前が山茶(さんさ)といったためです。
●この日生まれたあなたは●
花言葉そのまま、控えめで節度を持った人。派手なアクションをするわけではないのに、なぜか注目を集め、いつでも素敵な印象を与えます。思いがけない求愛に驚くこともあるでしょう。 |
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長い茎から苞が突き出し、そこから色鮮やかな花が咲き出します。どことなく動物的な生々しさを感じさせ、極楽鳥花という別名がぴったり。エキゾチックな色彩、都会的でシャープなラインが魅力的で非常に個性的な花です。
英国のキングジョージ3世の妻、シャルロッテの生家はストレリッチア家といいました。この名門一家の名に因んでついた花名だといわれいます。
●この日生まれたあなたは●
華やかな恋の噂をたてられやすい人です。たとえその気がなくても、周囲が放っておきません。あなた自身はお金や権力、名声よりも、愛情を大切にする性格です。 |
1月14日 「スプレー菊」 花言葉:清らかな愛
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茎が枝分かれしていて、房咲きになっている菊のことをこう呼びます。花径2cm〜3cmのごく小さなサイズから、14cm〜15cmにもなる豪華なタイプまでいろいろです。ピンク、白、赤、赤紫、オレンジ、黄色など、花色も豊富です。
欧米で改良された菊なので、和風のイメージはあまりなく、カジュアルな洋花として扱われ、様々なアレンジメントに用いられます。
●この日生まれたあなたは●
よく「カミソリの様に切れる」と表現される、頭の回転の早い人です。他人の行動が歯がゆく感じられ、つい皮肉をいったりしがち。人望を得るためにも、ある程度人には寛大になりましょう。 |
1月15日 「ファレノプシス【白花】」 花言葉:清純 |
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しなやかなカーブを描いて茎が長く伸び、上品な花を並べて咲かせるとてもエレガントな花です。蝶を連想した和名のとおり、ペタルと呼ばれる側花弁が左右に大きく張り、唇弁が小さく、かわいらしい蝶のような形の花をしています。
人気が高いのは白花。「花嫁の花」として人気が高く、ウエディングブーケや花婿さんのブートニアによく使われます。
●この日生まれたあなたは●
愛情深い家庭で育てられた人が多いようです。几帳面でだらしないことに我慢ができません。潔癖すぎて大切な恋を逃してしまうことも。恋愛では、神経質になりすぎなことも必要です。 |
1月16日 「まんさくA(満作)」 花言葉:霊感 |
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他の花に先駆けて「まず咲く」花。これが変化してまんさくと名がついたとか。漢字では「満作」あるいは「万作」と書き、葉がまだない枝に、黄色い花だけをつけ春の訪れを知らせてくれます。ひとつひとつの花は黄色い毛糸を4本伸ばしたような変わったものですが、枝いっぱいにつくと独特の華やぎがあり、早春の明るさと温かさを感じさせてくれます。
●この日生まれたあなたは●
親分肌というのでしょうか、仲間みんなに慕われ、頼りにされます。また、それだけの実力の持ち主。職場や学校でリーダーとして活躍しているでしょう。 |
1月17日 「デンドロビウム」 花言葉:わがままな美人 |
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高さが20cm〜50cm、バルブと呼ばれる茎が太く、その節に花をつけます。花色はピンクの濃淡や黄色、白など明るく華やかな色ぞろい。突き出した唇弁の内側にアクセントカラーが入ったものが多く、優雅で品格のあるランです。デンドロビウムという名前は、ギリシャ語のデンドロン(木)とビオン(生きる)の二つを組み合わせたもの。この花の特徴である、大きなバルブをさしているようです。
●この日生まれたあなたは●
花言葉通り女性は美人、男性も二枚目が多いのですが、わがままという方はあたりません。気のいい性格で、自分の容貌を鼻にかけない、気さくで人好きのスルタイプが多いようです。 |
1月18日 「パンジー」 花言葉:もの思い |
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物思いにふける人の顔に見えるので、フランス語で思索という意味のパンセ(Pansee)からパンジーと名づけられました。マリー・アントワネットが、恋人フェルゼンに贈った指輪の裏側には、パンジーの花とA LUIという文字が彫りこまれていたと伝えられています。これは「Jepenser a lui」という意味の秘密のメッセージ。秘めた恋に悩んだフランス王妃がその思いをたくした花、それがパンジーです。
●この日生まれたあなたは●
ナイーブで、とても繊細な心の持ち主。動物や草花を愛し、家で読書をしたり音楽を聴いたりすることを好みます。結婚して早く家庭を持ちたいと願う人が多いようです。 |
1月19日 「マダガスカルジャスミン」 花言葉:清らかな祈り |
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つやのある美しい葉、しっとりした皮のような質感の白い筒状花が典雅な印象のつる性の植物です。園芸店では、単にジャスミンという名で売られていたりしますが、本当のジャスミンはモクセイ科の違う花です。マダガスカル島原産で、香りが良いことから、マダガスカルジャスミンと呼ばれています。
清純でノーブルな花なので、ウエディングブーケやブートニアによく利用されます。
●この日生まれたあなたは●
世間知らずと思われがちですが、実は世知にたけたかなりのしっかり者です。女性は恋愛=結婚と考え、時には10代でミセスになったりします。 |
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原産地は日本。常緑の花木で、肉厚の花弁と黄色いしべのコントラストが美しい冬の花。天武天皇につばきを献上したという記録が残っているほど、古来より親しまれてきた花。『万葉集』にも椿の歌がのっています。 あしびきの八峰の椿つらつらに 見とも飽かめや植えてける君 大伴家持
●この日生まれたあなたは●
とてもきのいいお人よしさん。頼みごとをされるといやといえません。損得抜きの誠実な態度が好感を集めます。あなたのその行動が報われるときが、必ずきます。 |
1月21日 「カーネーション[赤花]」 花言葉:熱愛の告白
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カーネーションの原種の栽培は古く、ギリシャ時代からされていました。茎が細く曲がりやすかったので、周囲に柵をつけた特別の鉢で育てられていました。ボッティチェリの「春」でフローラのドレスにカーネーションが描かれていますし、ダ・ヴィンチの「聖母子」ではマリアの手にこの花があります。英国で戴冠式(コロネーション)にさかんに飾ったので、カーネーションという名前がついたといわれています。
●この日生まれたあなたは●
華やかなことに憧れ、注目されたいと願っています。といっても何をしたらいいのかわかっていません。周りの人からアドバイスをもらいましょう。 |
1月22日 「グズマニア」 花言葉:あなたは完ぺき |
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原産は南米。肉厚のつやのある葉を茂らせ、エキゾチックな花を咲かせます。品種によって花の色はさまざまですが、一般的なのはグズマニア・マグニフィカのような赤色。ですが赤い花に見えるものは苞で、実際の花は中央にある白い粒状のものです。苞の色はオレンジや黄色、白などあり、二ヶ月近く鑑賞することができます。
●この日生まれたあなたは●
あまり人目をきにしないで行動するので、派手で遊び好きだと勘違いされがち。本当はとても堅実な性格。古風な育ち方をしています。好みのタイプも、まじめで誠実な人。結婚して家庭に入ると、行動もおちつくでしょう。 |
1月23日 「アッツざくら(アッツ桜)」 花言葉:無意識 |
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太平洋戦争で日本軍がアッツ島を占領した当時、日本全体の勝利ムードに便乗して、アッツざくらと命名したといわれています。花色はピンク、白、赤。すっきりと可憐な一重咲き、小さいながらもあでやかな八重咲きとそれぞれ違った表情をもっています。球根なので、毎年楽しむことができます。
●この日生まれたあなたは●
幼く頼りなげな雰囲気で、男性の庇護欲をかきたてるタイプ。しかし外見よりずっとしっかりしていて、多少の障害はのりこえていく力を持っています。恋愛でも弱気な相手をあなたがひっぱていきます。 |
1月24日 「ブルースター」 花言葉:信じあう心 |
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中年米原産。ややつる性にまがる茎から花柄を伸ばし、直径2cm〜3cmの星のような形の花をいくつもつける多年草です。花は、つぼみのうちは淡紫色やピンクですが、開花すると淡青色になり、それがまた時間が経つうちに紫色に変化します。このデリケートな色の移り変わりが最大の特徴で、あまり自然には見られない、ふじぎな青色が神秘的な雰囲気をつくりあげます。
●この日生まれたあなたは●
洗練されたセンスを大切にする、都会派のあなた。大勢でわいわい騒ぐより、趣味を同じくする友人と、展覧会やコンサートに行くことを好みます。知的な人が好みのタイプで、大人びた静かな交際をします。 |
1月25日 「びわ(枇杷)」 花言葉:内気 |
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実のほうは、英語でいうとloquat。この実の形が、日本古来の楽器琵琶に似ているのが名前の由来です。
冬に咲く花は実ほどは知られていません。しかし、褐色の表皮の下から淡黄色の花弁をのぞかせます。地味ですが、風雅で味わい深いもの。ほのかな甘い香りが、この花の存在を知らせてくれます。郷愁を感じさせる花として俳句、短歌などにもよく詠まれます。
●この日生まれたあなたは●
やや優柔不断でなところがあり、人に強く押し切られてあとで不平不満を言うことがあります。あなた自身もこれではいけないと思っているはず。イエス、ノーをはっきり言うように心がけましょう。 |
1月26日 「オキザリス」 花言葉:輝く心 |
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カタバミ科の中で、花の美しい園芸種グループをまとめてオキザリスと呼びます。葉はクローバー型。花は、整った形で、色はピンク、赤、白、黄色と多彩。大輪種になると、花径5cm〜6cmもある華やかな花を咲かせます。
オキザリスとは、ギリシャ語ですっぱいという意味のオクシスが変化した名前。カタバミにはショウ酸が含まれており、葉に酸味があるためです。
●この日生まれたあなたは●
恋愛にちょっと臆病です。前に辛い思いをしたことがあるからです。芯が強い性格なので、心の傷は一人で時間をかけて癒やしていけるでしょう。少し大胆なファッションがツキを呼びます。 |
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古代ギリシャ、ローマ時代から薬草として栽培されていた花で、甘い香りが魅力的です。やわらかい質感の花びらはいかにも女性的です。
八重咲きと一重咲きがあり、特殊な遺伝法則により、八重咲き種をまいても、八重と一重が半々の割合で育ちます。英名のGilly flowerは「案内人の花」という意味で、道端の壁に沿って咲く様子が、まるで道案内をしているかのように見えることからつけられました。
●この日生まれたあなたは●
問題が持ち上がってもくよくよせず、いつも明るく前向きに行動する人です。そのため友人に相談を持ちかけられるいことが多いでしょう。誠実でみんなに慕われます。 |
1月28日 「ばら[黄花]」 花言葉:嫉妬
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古代ギリシャ、ローマの時代から、人々にもっとも愛されてきた花、そればばらです。中世までは園芸的にまだ未完成で花も小ぶりでしたが、近代になると次第に大きく色も豊富になりました。
特に19世紀、中国のマイカイという黄ばらがヨーロッパにもたらされてからは、輝くような黄花が、たくさん生み出されました。
●この日生まれたあなたは●
愛した人をとことん追い詰め続ける情熱家。あまり執着しすぎると相手も自分も傷つきます。恋愛以外のことにもっと目を向けた生き方を心がけましょう。 |
1月29日 「ボローニア」 花言葉:的確 |
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細い針のような葉のオーストラリア原産の低花木です。花は濃いめのピンク色でつり鐘型というなかなかかわいらしいものです。まるで小さならんたんのようだということから、生花店ではピグミーランタンという別名で売られているケースもかなり多いようです。
この植物のもう一つの魅力は香り。一枝折り取ると、枝や葉から柑橘系のさわやかな香りが漂います。
●この日生まれたあなたは●
少々わがままなところがあります。といっても、性格そのものは単純なので、苦笑しながらもみんなであたなのわがままを見逃し、許してくれます。周囲に甘えすぎないように気をつけて。 |
1月30日 「プリムラ・ジュリアン」 花言葉:青春の喜びと悲しみ |
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西洋サクラソウの総称がプリムラ。マライコデス、オブコニカ、ポリアンサなどいろいろな種類があります。そのなかでも、人気の高い種類がこのジュリアン。園芸店でまっさきに春の訪れを知らせてくれるおなじみの花です。赤、ピンク、黄色、白、紫と花色は豊富。丈が短く、小鉢に植えた姿が愛らしいので、ミニ・プリムラと呼ばれることもあります。
●この日生まれたあなたは●
純真で初々しい性格。ちょっとしたことで驚いたり、大喜びしたり、あるいは涙ぐんだり・・・。見方によってはかわいらしいタイプかもしれませんが、年相応の分別も持たないといけません。 |
1月31日 「リカステ」 花言葉:清浄 |
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ランにもいろいろな種類、いろいろな形がありますが、このリカステは中でも群を抜いて清楚で、しかも女らしい花姿。「ランのプリンセス」という呼び方がぴったりの花です。
先の尖った花弁が3枚ピンと張り出しているのがこの花の最大の特徴です。花の中心のペタルと呼ばれる花弁もよく発達しています。花色は、白、ピンク、赤、黄色が一般的。グアテマラの国花です。
●この日生まれたあなたは●
クールで、あまり動揺しない性格です。ピンチに強い人として仲間内で評判になっているはず。状況分析力があり、綿密な計算ができるので、イベントプランナー、広告業などの仕事が向いています。 |