| ■プリザーブってどんな意味? |
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プリザーブとは日本語で保存するという意味です。 |
■長く楽しむコツは? |
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湿気は禁物です。直射日光は色あせのもとですので避けてください。 |
■長期間楽しめるっていうけどどれくらい? |
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どんな場所に飾られるかによってかなり違いますが、いい状態で飾られていれば間違いなく数年は楽しめます。10数年色あせなく飾られているものもあります。 |
■どんな種類がありますか? |
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グリーンものが多いのですが、現在、二百数十種類くらいです。種類はどんどん増えています。そのうち、花物は数種類しかありません。ローズとカーネーションがメインですが、あじさい、シンビジウム、デンファレ、ライスフラワーなどがあります。 |
■今後、増えるお花はなんですか? |
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ラン、ユリ、チューリップ、ひまわり、ジンジャーなど、メーカーでは製品化に向けて開発中です。 |
■どのようにして作られるのですか? |
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植物の一番美しいときに刈り取り、すぐに樹液を取り除き、人体に無害な有機物と色素のプリザーブド液にひたします。植物によって数時間から数日間、液を吸わせます。ドライフラワーと違って、グリセリンの成分でやわらかさがいつまでも残っていて、フレッシュと間違えてしまうほど自然に仕上がっています。 |
■いつ頃から製造されているのですか? |
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20年前頃からイタリアでグリーンものをやりはじめました。フランスでは花物を作りはじめました。 |
■他にはどのように使われていますか? |
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欧米では特にグリーンものが多用されています。90年代からファッショナブルな空間での需要が多くなっています。例えば、ラスベガスのホテルや香港空港ロビーでは、数メートルのパームヤシが多数設置されています。誰もプリザーブド素材とは気が付いていないと思います。 |