母の日は遅れても祝おう アンケート調査からわかるお母さんの期待度

作成日:2019.05.08

最終更新日:2019年5月9日

カテゴリー:行事やとくべつな日の贈りもの

毎年日にちが変わるため、うっかり忘れてしまいがちなのが母の日ですよね。しかもGW明けなので、あわただしさの中で頭の片隅にもなかった、という人もいるはず。

終わった後で思い出して、「もう過ぎたから」と何もしないままだった人は多いでしょう。

でも、日にちが過ぎても思い出したらお祝いしてもらいたいと思っているお母さんは多いんですよ。

当編集部は100人のお母さんにアンケート調査を実施。その結果によると、「母の日を過ぎてもお祝いしてもらえたら嬉しい」と答えたお母さんは何%だったと思いますか?

なんと97%です!

日にちが遅れても、お祝いしてくれるのは嬉しいもの。この記事では、そんなお母さんのリアルな声を紹介しましょう。

「日にちが過ぎちゃったらもういいか」なんて考えず、思い出したらしっかり母の日をお祝いすることが大事なようです。ぜひ、母の日のお祝いの参考にしてみてくださいね。

1章 46%のお母さんが当日に祝ってもらえなかった経験あり

そもそも、母の日を遅れて祝ってもらったことがあるお母さんはどれくらいいるのでしょうか?

「母の日を遅れてお祝いしてもらったことはありますか?」という質問に、46%のお母さんが「はい」と回答しています。

この回答からわかるように、半数近くのお母さんが母の日を遅れて祝ったもらった経験があります。

遅れてしまった理由は様々でしょう。覚えていなかった人もいれば、覚えていたけどお祝いする余裕がない人もいるはず。

また、母の日当日は予定があってお祝いできない、と事前に連絡を受けていたお母さんもいるようです。

2章 半数以上のお母さんが母の日に期待している

では、母の日にお祝いしてもらえないことをお母さんはどう思っているのでしょうか?次に「母の日に何もしてもらえないのは寂しいですか?」と質問してみました。

すると、「寂しい」と答えたお母さんは64%。

やはり、1年に1度、自分が主役になるイベントを忘れられてしまうのは寂しいという声が過半数あります。

「寂しい」派の意見

中には「家事のモチベーションが下がる」なんていう意見も。子どもにとっては数あるイベントの1つですが、お母さんにとっては家事のやる気を左右してしまうほどのイベントなのです。

また、母の日が忘れられていることを、母親としての自分がぞんざいに扱われていると感じるお母さんもいます。子どもにとってはうっかり忘れただけでも、お母さんにとってはショックなことなのです。

といっても、お母さんは盛大なお祝いやプレゼントを期待しているわけではありません。

「ありがとう」の感謝の言葉だけで十分嬉しい、という声も多く聞かれます。

母の日に何もしてもらえなかった場合の、お母さんのがっかり感が伝わる声を見てみましょう。

「寂しいですし、いつもがんばって家事をしているかいがないと思ってしまいます」

「母親になった以上は何かして欲しいと願います」

「何もなかったら寂しいです。母の日に気がつかないわけがないので、落ち込みます」

「寂しいです。フェイスブックなどで、友人やママ友が家族に盛大にお祝いしてもらっているのを見たりすると非常に落ち込みます」

「少し寂しい。特に自分から催促することではないと思いつつ何もないと家事などのモチベーションも下がる」

「忘れられているようで寂しいです」

「凄く寂しいです。子供からの愛を確認したいです」

「何とも思われていないのかな、と悲しくなります」

「やっぱり母親としては寂しい」

「寂しいです。せめて何か一言でも感謝の気持ちを伝えてほしいです」

「息子が3人います。3人もいるのに誰からも何もないのは寂しいです。産み損な気がします」

「寂しいので自分から言って催促します」

「テレビでもよく話題になるので、自分だけしてもらってないようで寂しい」

「やはり寂しいです。何もしなくていいからねとは言いますが、本音では期待しているので、本当に何もしてもらえないとがっかりします。お金をかけなくても、ちょっとしたプレゼントでも嬉しいですし、ありがとうの言葉や家事を休めるようにする配慮だけでも嬉しいです。とにかく母の日を完全にスルーされるのは悲しいです」

「寂しくない」派の意見

逆に、はなから期待していない、というお母さんも。ドライに割り切っている意見が聞かれます。

自分自身も母の日に何もしてこなかった、というお母さんはイベント自体を重視していないようですね。

母の日にこだわらないお母さんの声を見てみましょう。

「自分の子供は気遣いができるタイプではないので元々そんなに期待していない。だからそんなに寂しいとも思わない」

「特に気にしていません。母の日があることすら忘れがちです」

「私自身母の日を忘れていたので、寂しくはないです」

「男の子ばかりなので仕方が無いかと諦めているので、あまり寂しくない」

「最近は母親のいない子のことを考慮してか学校等でも母の日を特に取り上げないので、我が家の子ども達は多分、母の日を知りません。なので期待もしてないので寂しくありません。」

ただし、「寂しくない」と答えているお母さんたちは、母の日を嫌がっているわけではありません。単純に期待していない、あきらめているというだけなので、お祝いしてもらえたら嬉しいはず。

口では「何もしなくていい」なんていうお母さんでも、多少は期待する気持ちがあるもの。やはり母の日はささやかでもお祝いをするのがベターといえます。

3章 母の日はしっかり祝うべし

「日にちが過ぎてしまったら、もう祝っても仕方ない」なんて考えている人いませんか?

実際、お母さんも遅れて祝ってもらっても嬉しくないのでしょうか? 「母の日は遅れても何かしてもらえたら嬉しいですか?」という質問をしてみました。

すると、遅れてでもお祝いしてくれたら嬉しいと答えたお母さんは97%!

ほとんどのお母さんは、遅れてでも祝ってくれることを期待しているようですね。

思い出してくれた分、逆に喜びも大きくなる、という声も聞かれます。遅れても「お母さんのためにお祝いしようとした」という気持ちを表すことが大事。数日たってしまったから何もしないよりも、遅れても何かした方がいいでしょう。

「やっぱりお祝いしてほしい!」というお母さんの本音を見てみましょう。

「遅れても何かしてほしいです」

「自分を喜ばせるためにしてくれることならば、その気持ちが嬉しいので遅れたとかは気にしないです」

「事情があるのであれば遅れてでも嬉しいです」

「何もしてもらえないよりは遅れてでも何かしてもらえた方が嬉しいです」

「遅れても嬉しです。母の日に何もなくて悲しい思いをした分、倍嬉しいかもしれません。お金を掛けなくてもメールや手紙でも良いです。少しの感謝の気持ちを伝えてもらえれば十分です」

「嬉しいです。別にプレゼントをくれたり、料理を作ってくれたりしなくてもよいのです。「お母さんいつもありがとう」と子供から笑顔で言ってもらえたら、母はまた次の日からも頑張ろうという力がわいてくるのです。手書きのカードや手紙もついていたらもう言うことなしです」

「子供に「いつもありがとう」と言ってもらえたら嬉しいです。泣くかもしれません」

「できたら母の日になんでもよいのでお祝いしてもらえたらとても嬉しいですが、遅れたとしてもちゃんと覚えていてくれるならとても嬉しいですね。どんなことでもよいのでお祝いをしてくれるだけでも私は嬉しいと思います」

遅れすぎはNG

ただし、遅れても嬉しいといっても何週間も遅れるのはNG。それでは母の日、というシーズンのイベント性も薄らいでしまいます。

また、母の日は予定などがあってお祝いできないと先にわかっている場合は、あらかじめその旨を伝えておくのも手です。代わりにお祝いできる日を伝えると◎。

「もちろん嬉しいです。ただ、半月後とかあまりにも遅れると、何かのついでだったのかなとか、何か他の思惑があるのかなと疑ってしまう部分もあるので素直に喜べない事もあります。でもやはり何もしてもらえないよりは、遅れてでもしてもらえた方が嬉しいです」

「嬉しいと思うけどあまりにも遅れると嬉しくないかも。前もって何を贈るか考えたり準備したりするその気持ちや行動自体が嬉しいので」

「あらかじめ、「母の日の代わりに●月●日にどこかいこうね」とか「おくれるけど、給料が入った後にパーティしようね」と言ってもらえたら、まったく問題ありません。何も言わずに遅れられると「何にもなかったなぁ」と少しショックだと思います」

4章 最後に

アンケート結果からわかるのは、子どもが思う以上にお母さんは母の日に期待しているということ。

いつも家族のために頑張っているお母さんにとって、母の日はその頑張りを労ってもらえる特別な1日なのです。その大事な1日を子どもや家族が忘れていたら、お母さんのショックも大きいですよね。

母の日は、お母さんに日ごろの感謝を伝えるとても良い機会です。数日遅れてしまったとしても、ぜひお祝いしましょう。

提供・はな物語

こちらの記事は、プリザーブドフラワー専門店・はな物語の提供でお送りしました。

母の日のお祝いの参考になれば幸いです。

アンケート結果からもわかるように、遅れてでも母の日に何かしてもしいと期待しているお母さんは多数います。
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