【新イベント】フラワーバレンタインとは 女性に花を贈る男性が増えるかも?

作成日:2016.08.02

最終更新日:2016年8月2日

カテゴリー:行事やとくべつな日の贈りもの

バレンタインデーといえば、女性から男性へチョコを贈る日ですよね。でも最近はそれだけじゃないんですよ。

イベントに敏感な男性なら、フラワーバレンタインという言葉を聞いたことがある人は多いはず。

フラワーバレンタインとは、バレンタインに男性から女性に花を贈る、新しいバレンタインの楽しみ方です。そもそも、バレンタインに男性から女性へ花を贈るのは、ヨーロッパのみならず、アメリカや一部のアジア諸国でも慣習として根付いているんですよ。

女性にとって、男性から花を贈られることは想像以上に嬉しいもの。豪華な花束ではなくても、男性が選んでくれた、というだけで大感激します。

男性にとっても、フラワーバレンタインデーは自分の気持ちや日頃の感謝を花と共に伝える良い機会になります。

でも、恥ずかしくて花をプレゼントなんてしたことない、という男性もいますよね。この記事では、基本的なフラワーバレンタインの情報から、花言葉から考えるプレゼントにぴったりの花を提案します。

ぜひ、フラワーバレンタインに挑戦してみてくださいね。

1章 フラワーバレンタインってなに?

1-1、概要

フラワーバレンタインとは、2月14日バレンタインの日に、男性から女性に花を贈るイベントのこと。日本では女性から男性へチョコを贈るのが、一般的なバレンタインの楽しみ方ですよね。

でも、もともと西洋ではバレンタインデーには、男性から女性に花を贈ります。その習慣に習い、日本でも男性から女性に花を贈ろうというのがフラワーバレンタイン。

ホワイトデーにも女性に花を贈る男性はいるでしょう。ただ、ホワイトデーの場合は「お返し」の意味合いが強いもの。一方、フラワーバレンタインは、自発的に自分の気持ちを女性に伝える良いチャンスなのです。

この欧米式のバレンタイン文化も啓蒙しているのが、一般社団法人花の国日本協議会(http://hananokuni.jp/)です。2011年より、様々なメディアや著名人とタイアップしてキャンペーンを推進しています。

また、花の国日本協議会は全国の生花店とも協力していますので、業界全体が一致団結して啓発活動やイベントを展開しています。ですので、最近はバレンタインデーの季節になると、店頭にフラワーバレンタインのポスターを貼るお店も見かけるようになってきました。

これらのキャンペーンの甲斐もあり、バレンタインに女性に花を贈る男性は年々増加傾向にあるようですね。

1-2、欧米では花を贈る日

前述したように、もともと欧米でバレンタインデーとは、男女問わずお互いに愛や日頃の感謝を、花やメッセージカードなどで伝える日でした。

例えば、イギリスでは赤いバラを贈ります。アメリカでもやはり、バレンタインのプレゼントといえば、花をさしているようです。

欧米だけでなくアジアでも多くの国でも、男性から女性に花を贈る日となっています。
女性から男性へチョコを贈るのが定番なのは、実は日本と韓国だけなんですよ。

2章 渡し方


花をプレゼントする方法は、渡す相手や場所によっていくつもの選択肢があります。

花束

花のプレゼントといえば花束。
大きさや予算、種類に大きな選択の幅があるのが魅力です。
花のプレゼントに慣れていない人も、花屋の店員さんに色や大きさ、季節感のイメージを伝えれば、オリジナルな花束を作ってくれますよ。

気をつけたいのが、渡す際に花束を入れる袋も一緒に渡すこと。「花束を持ち歩くなんて恥ずかしい」という女性は意外と多いんですよ。袋を渡すことで、さりげない気づかいを示したいところですね。

フラワーアレンジメント

バレンタインシーズンが近づくと、フラワーバレンタインをテーマにしたアレンジメントを販売するお店も増えてきました。

アレンジメントなら花束と違い自分で一から花を選ぶ必要が無いので、時間も手間もかかりません。

もらった後はそのまま飾れるのもいいですね。花瓶のように倒してしまう心配もありません。小ぶりのアレンジメントなら、リビングやデスク周りに置くのに最適です。

鉢植え

ガーデニングが趣味の女性には、長く育てられる鉢植えもプレゼント候補になります。
キウイやレモンなどの果実をつける花なら、食べる楽しみも出てきますよ。

プリザーブドフラワー

せっかく花を贈るなら長く楽しんでほしい、とお考えの人にはプリザーブドフラワーがおすすめ。

プリザーブドフラワーは、生花を一度脱色した後で色素と保存液を吸わせているので、生花の質感を残しつつ、何年も楽しむことができます。

また、プリザーブドフラワーはケース入りのものが多く販売されています。鞄に入れて持ち運びもできますので、サプライズで渡したいときにも最適です。

3章 花言葉から選ぼう!女性を喜ばせる花


多くの種類がある花の中から、贈る花を選ぶのは難しいですよね。普段、花に接する機会の少ない人ならなおさら、選ぶ基準がわからないかもしれません。

選び方にはいくつか方法がありますが、ここでは花言葉から選ぶという方法をおすすめします。

花言葉から選ぶメリットは、気持ちを託せるという点。
こういう意味があるんだよと伝えてもいいですし、あえて忍ばせておく恋心というのも素敵ですね。

フラワーバレンタインにぴったりな花言葉10個と、それに対応する花を紹介しましょう。

3-1、幸福

ピンクのバラ

香り高いバラは、フラワーバレンタインに男性から女性へ贈る花の代表格。

色はピンクが人気です。というのも、ピンクはバラの中でも色の種類が多く、白寄りのピンクがいい、赤寄りのピンクが欲しい、など好みで選びやすいんですよ。

「幸福」という花言葉なら、恋人にも家族にも贈りやすいですよね。

ちなみに、バラの花束は本数でそれぞれ意味があります。例えば、1本なら一目惚れ、3本なら告白、108本ならプロポーズなど。

もちろん、あくまで付加価値的要素ですので、必ずそういう意味だと受け取られるわけではありません。本数に迷った時の参考程度に考えておきましょう。

3-2、完全なる美しさ

白の椿

純白の美しい花姿はまさに美の象徴。
一輪だけでも存在感は充分にあり、和の趣も感じられます。

椿の特徴は香りが弱いこと。ですので、花の香りが強すぎるとダメだという方にも最適です。
ただし、香りがある品種もありますので、香らないと物足りないという方はそちらを選んでみては?

3-3、美しいしぐさ

ピンクのカーネーション

母の日に贈る花としてお馴染みのカーネーション。色が変わると、花言葉もそれぞれ変わります。

母の日には赤いカーネーションがぴったりですが、フラワーバレンタインにはピンクのカーネーションが良いでしょう。

「美しいしぐさ」の他にも、「感謝」「気品」といった、女性を喜ばせる花言葉を併せ持っているんですよ。

3-4、誠実な愛

ピンクのチューリップ

色も形状も豊富で、春のイメージが強いチューリップ。実は愛にまつわる花言葉がとても多いんです。

中でもピンクのチューリップの花言葉は、誠実さや愛の芽生えを意味しているので、憧れや初々しい恋心を伝えるのにぴったり。

3-5、愛の告白

赤いチューリップ

色の豊富なチューリップの中でも、鮮やかさが目を引く赤いチューリップ。

ピンクのチューリップにも告白に近いニュアンスがありますが、こちらはよりストレート。
色の強さのように、告白するという気持ちがより強い印象を受けます。

「赤」で「愛」とくるとバラを思い浮かびますが、チューリップの丸みのある花の形のおかげで、少し優し目のイメージに。赤いバラでは気取っているように思われそうという懸念があれば、同じ赤でもチューリップを。

3-6、小さな幸せ

スミレ

控え目で可憐な花を咲かせます。
大きく派手な色の花を買うのは恥ずかしい、という男性は特に手に取りやすいはず。

西洋では、スミレは「謙虚・誠実」の象徴、バラは「美」の象徴、ユリは「威厳」の象徴・ユリとされています。この3つの花は、理想の女性が兼ね備える象徴の花として大切にされています。

3-7、信頼

マーガレット

花占いに興じた経験がある人もいるのではないでしょうか。
結婚式のブーケにもよく使われていますね。

しかし、恋愛面だけではなく、信頼や誠実を意味する花言葉もあるんですよ。
長い時間を過ごし、お互いのことをわかっている家族や恋人なら、「信頼」という花言葉に重きを置いてマーガレットを選ぶのもよいでしょう。

3-8、とても魅力的

ラナンキュラス

薄い花びらが何枚も重なり合い、見た目にボリューム感のあるラナンキュラス。
色の種類も豊富。また、肌触りがとても良い花です。
こういった特徴から、魅力的な女性を想起させるのでしょう。

男性から女性に贈る花として人気が出ています。

3-9、移り変わらぬ気持ち

チョコレートコスモス

一途な気持ちを表せる花言葉はまさにバレンタイン向き。

花名に「チョコレート」が入っているのも選ぶ理由のひとつ。ちょっとしたユーモアも加えられます。花だけでなく、チョコレートを添えて贈るのもいいでしょう。

3-10、あなたとなら幸せ

ヒヤシンス

一本の茎にたくさんの花を咲かせ、見た目がとても華やかな花です。
独特の甘い香りも特徴的。

バレンタインには、黄色のヒヤシンスがおすすめ。
「あなたとなら幸せ」という花言葉は、一緒にいることの価値を表せます。
他にも「勝負」という花言葉が。告白する際に贈るのもいいかもしれませんね。

気をつけたいのは、赤いヒヤシンス。赤い花は恋愛にまつわる情熱的な花言葉を持っている、とイメージする人も多いですよね。でも、赤いヒヤシンスの花言葉は「嫉妬」。花言葉には意外とネガティブな意味のものもあるので、気をつけたいところです。

4章 最後に


日本ではまだまだ浸透段階のフラワーバレンタイン。
特にシャイな人が多い日本人男性にとって、鮮やかな花を贈るなんて照れくさいと感じる人も多いはず。

しかし、愛する人やお世話になっている人に対して、愛情や感謝を伝えるのは大事なことですよね。気持ちを花に込めて贈れば、喜ばない女性はいないでしょう。

どうしても照れくさい、持ち歩くのも恥ずかしいという人は、カバンに入れておけるよう一輪だけでも◎。また、小物類やスイーツに添えてあげれば贈りやすくなるのではないでしょうか。

バレンタインには思い切って、女性に花を贈ってあげてみてくださいね。

提供・はな物語

こちらの記事は、プリザーブドフラワー専門店・はな物語の提供でお送りしました。

フラワーバレンタインに贈る花選びの参考になれば幸いです。

女性の中には、もらった花が枯れてしまうのが悲しい、と思う人も少なくないようです。贈る方としても、せっかくなら長く飾ってもらいところですよね。

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プリザーブドフラワーで伝えるあなたの気持ち はな物語