栃木県那須町 ケイトウ見頃

130909-1

tcg14090102110004-p1

那須町豊原丙の那須フラワーワールドで、ケイトウの花が見頃を迎え、色鮮やかな花のパッチワークが広がっている。

 ケイトウは、アジア、アフリカの熱帯地域が原産地と推定され、日本には奈良時代に入ってきた。花の形が鶏冠に似ていることから名付けられた。

 那須連山が望める園内の花畑に赤や黄、ピンク、ローズ色のケイトウが咲き誇り、寒暖の差が大きくなる晩秋に向かって色合いを深め、10月末まで見られる。また、サルビアやバラも咲いており、入園者は秋の気配を感じながら花のコントラストを楽しんでいた。問い合わせは同園(電)0287・77・0400。

出典:産経新聞

ケイトウが咲き始めると秋を感じますね。

花畑の向こうに見える那須連山の山々がとても見事ですね。
お天気のいい日ならケイトウの赤や黄色、ブルーサルビア、空の青さと素晴らしいコントラストが楽しめそうです。

 

記事カテゴリー コラム|花で季節を感じる
このエントリーをはてなブックマークに追加

はな物語