いつまでもきれいで枯れない夢のお花 プリザーブドフラワーとは?


母の日特集


枯れない夢のお花。贈って喜ばれる、大好きなお花に毎日囲まれて暮らす幸せをどうぞ


プリザーブドフラワーぴあの


私たち人類は、美しい花の姿をいつまでも保とうと、押し花やドライフラワー、アートフラワーなど、いろいろな方法で工夫を楽しんできました。
その思いがさまざまな努力の末、プリザーブドフラワーを誕生させました。 一番美しく咲く状態の時に、有機物と色素を植物自身の力で吸い上げさせ、みずみずしい姿を数年にわたり保ってくれる、まさに夢のような花です。
その質感のリアリティーは圧巻で、初めて目にする方は、ほんものの生花と見間違うほどです。
また、現実にはない色合いの花を作り出すことができ、水を与える必要がないことから、生花では表現しきれないデザインが可能なアイテムで、芸術的な花材とも言えるのです。
デザインの場やマスコミなどで「枯れない花」「いつまでも美しい花」としても話題になり、人気や注目を集めています。



特長や短所


ナチュラルさを大切にしているので、色も一つ一つ微妙に違っており、均一ではありません。
アレンジメントなどに使っても、自然に見え高級感があります。つまり、フレッシュ(生花)感覚で使うことができるということです。
さらに、フレッシュにはないグリーンやブルーのローズがあり、多彩なデザインが可能です。


■生花のようなしなやかさを長期間楽しめる。


プリザーブドフラワーの魅力は、なんといっても生花のようなみずみずしい姿を数年、保存状態がよければ10数年にもわたって楽しめるところです。
記念品や贈り物、ウエディングブーケなどにもってこいのお花なのです。


■フレッシュフラワー(生花)よりも軽い。


とても軽量なのも特長の一つ。お花をいっぱい使用した豪華なウエディングブーケでもとても軽いので、花嫁の手への負担になりません。


■高温多湿に弱いので管理にはお気をつけください。


長期間美しい姿を保ってくれるプリザーブドフラワーですが、高温多湿には弱く、色あせや劣化の原因となります。
飾る場合は光の当たらない涼しいところで管理してください。水分にも弱いのでフレッシュフラワー(生花)と同時に飾るのも控えてください。


■とてもデリケートです。


特殊な加工は施されておりますが、もともとは生花です。生花を扱うような気持ちで丁寧に扱ってください。大きな力が加わると壊れてしまうこともあります。


■生花よりもちょっと高価です。


生花を加工していますので、生花よりちょっと高価です。
メーカーでは美しく咲いているお花を厳選したり、特許技術で加工するなど、丁寧に生産されています。
それにより、生花とほとんど変わらないしなやかさ、みずみずしさ、やわらかさ、美しさを実現しています。


よくある質問


■プリザーブってどんな意味?


プリザーブとは日本語で保存するという意味です。


■長く楽しむコツは?


湿気は禁物です。直射日光は色あせのもとですので避けてください。


■長期間楽しめるっていうけどどれくらい?


どんな場所に飾られるかによってかなり違いますが、いい状態で飾られていれば間違いなく数年は楽しめます。10数年色あせなく飾られているものもあります。


■どんな種類がありますか?


グリーンものが多いのですが、現在、二百数十種類くらいです。種類はどんどん増えています。 そのうち、花物は数種類しかありません。ローズとカーネーションがメインですが、あじさい、シンビジウム、デンファレ、ライスフラワー、ユリ、チューリップ、ひまわり、ジンジャーなど、メーカーでは製品化に向けて開発中です。


■どのようにして作られるのですか?


植物の一番美しいときに刈り取り、すぐに樹液を取り除き、人体に無害な有機物と色素のプリザーブド液にひたします。植物によって数時間から数日間、液を吸わせます。
ドライフラワーと違って、グリセリンの成分でやわらかさがいつまでも残っていて、フレッシュと間違えてしまうほど自然に仕上がっています。


■いつ頃から製造されているのですか?


25年前頃からイタリアでグリーンものをやりはじめました。フランスでは花物を作りはじめました。ドライフラワーと違って、グリセリンの成分でやわらかさがいつまでも残っていて、フレッシュと間違えてしまうほど自然に仕上がっています。


■他にはどのように使われていますか?


欧米では特にグリーンものが多用されています。90年代からファッショナブルな空間での需要が多くなっています。例えば、ラスベガスのホテルや香港空港ロビーでは、数メートルのパームヤシが多数設置されています。誰もプリザーブド素材とは気が付いていないと思います。


プリザーブドフラワーの保存方法 正しく扱って長持ちさせよう


「枯れない花」として、じわじわ知名度を上げているプリザードフワラー。生花店でも、アレンジされたプリザーブドフラワーをよく見かけるようになりましたよね。 誤解されがちですが、プリザーブドフラワーは造花ではありません。特殊な液体で加工された生花ですので、見栄えも生花とほとんど同じなんですよ。


といっても、もちろんそのままの生花とは異なる点もあります。例えば、生花はこまめな水の取り換えが必須ですよね。でも、プリザーブドフラワーは水やりの必要もありません。それでいて長く楽しめるのがプリザーブドフラワーの最大の魅力ですよね。


ただし、良い状態を保つためにはきめ細かい管理が不可欠。プリザーブドフラワーは、実は生花以上にデリケートな花ともいわれているのを知っていますか?


いくら「枯れない花」といっても、プリザーブドフラワーにも寿命があります。ただ飾るだけでは、すぐに退色・ひび割れ・変形などが生じるケースも。長持ちするよう加工されているのに、あっという間にダメになったらもったいないですよね。


平均的な保存期間


生花に特殊加工を施したプリザードフラワーは、質感・見た目ともに本物の花そのもの。長期の保存が利き、記念として残したいウエディングブーケや、大切な日のプレゼントとして選ばれています。


半永久的と言われますが、実際のところ日本では2~3年が平均的な保存期間となります。


プリザーブドフラワーは高温多湿が苦手。プリザードフラワーの保存に最適な湿度は30~50%とされています。日本では、梅雨や夏の時期には湿度が80%を超えることもありますよね。


残念ながら、日本の気候はプリザーブドフラワーの寿命を縮める原因になってしまっているのです。といっても、直射日光やエアコンの風が直接あたらないようクリアケースなどに入れておけば、3~4年はきれいな状態を維持することが可能です。適切な環境を保てば、さらに長く楽しむこともできます。


生花ではどんなに頑張っても1週間~1か月が限界。いずれにしても、プリザーブドフラワーは生花に比べればはるかに長持ちするのは間違いありません。


その意味で、プリザーブドフラワーはコストパフォーマンスも◎。生花と比較すると価格は高め。でも、持ちを考えれば決して高くはないんですよ。


一番安全な保管方法は?


デリケートなプリザーブドフラワーは、ケースに入れて保管するのが一番おすすめです。


プリザーブドフラワーは湿気、日光、強風、温度差に弱い傾向があります。ケースに入れて外から受けるダメージを緩和させることが、1日でも長くきれいに保つコツです。


また、プリザーブドフラワーが汚れてしまう1番の原因はホコリ。1度ついてしまったホコリをとるのは手間ですよね。


でも、ケースに入れておけば、ホコリが花に付着することもありません。販売されているプリザーブドフラワーはケースに入っているものが多いのも、これらの点を考慮しているためなのです。


また、ケース入りだと場所をとってしまうと思いがちですよね。最近は壁掛けタイプなどもあります。飾りたい場所に合わせて選んでみてくださいね。


ただし、ケースに入っていても入っていなくても、プリザーブドフラワーを飾る際には気を付けることが多くあります。具体的な注意点を見ていきましょう。


注意すべき点


プリザーブドフラワーを管理する際に注意したいのは、温度管理、湿気、直射日光です。


高温多湿の場所は避ける


高温多湿はプリザーブドフラワー自体にダメージを与えるだけではなく、変色の原因にもなります。


プリザーブドフラワーの色は人工的に着色したもの。着色料の色を植物自身の力で吸い上げさせて色づけしています。この染料は、湿度にとても弱い性質があります。


50%以上の湿度になると、花びらに染み込ませ着色料が液体化してにじみ出てきてしまうのです。それが変色を引き起す原因となってしまうんですよ。


日本は年間を通して湿気が高い傾向にありますが、特に梅雨の時期には注意が必要。玄関口に置いておくと、傘・靴などについた雨が多湿の原因となりかねません。衣類用除湿剤や、お菓子などの袋に同封されている乾燥剤などを有効活用する事で、湿度を抑える工夫をするといいですね。


また、お風呂・キッチン・トイレなど湿度が高くなりがちな場所に設置する事も避けた方が良いでしょう。


高温多湿もNGですが、湿度20%以下の極度な乾燥もNG。花弁にヒビが入る、カサカサになる、花形が縮小するなどの原因となるので、乾燥しがちな冬場にも注意が必要です。


湿度の低い日は、加湿器のある部屋に置いておくのが◎。ただし、室内に入れっぱなしではなく、たまに風にあてるのもいいでしょう。


直射日光を当てない


プリザードフラワーは、直射日光や、スポットライトなどの強い光にも弱い傾向があります。お花を飾るリビングは、南向きの日の光が当たる所が多いので注意したいですね。窓際に飾りたいところですが、長持ちさせたいのであれば、避けた方が賢明。


直射日光による乾燥から色あせ、ひび割れなどの劣化の原因となってしまいます。


ですので、壁や廊下などの日の当たらないところに飾るのがお勧めです。また、物の陰に上手く配置するのもあり。例えば小ぶりのサイズなら、本棚の空いているスペースに飾るのもいいですね。


急激な温度変化はNG


プリザードフラワーは急激な温度変化にも弱い性質があります。特に10℃以上の急激な温度変化に要注意。例えば、日中は暖房の利いた26℃の部屋に置いて、夜中は0℃の部屋に置いておく、というのは危険です。


基本的に、人がいる部屋は快適な温度調節がなされているもの。ですので、プリザーブドフラワーも同じ部屋や場所に置き続けるのではなく、人のいる部屋にこまめに移動させるのが1番良いでしょう。


急激な温度変化は、変色の原因になってしまうことがあるんですよ。プリザーブドフラワーの変色は、色が同系色に変わっていくのが特徴。紫からピンク、赤からイエロー、オレンジからイエローと色が退色する傾向にあります。


購入当時の色合いを保ちたい場合は、18~22℃の適切な気温をキープ出来る場所に保存するようにしたいですね。


劣化したときの対処方法


劣化が始まってしまったときの、症状を緩和する対処法を紹介しましょう。


花びらが透けてきたときは?


湿度の高い環境に置かれたプリザードフラワーは、花びらが透けてくる場合があります。ただし、再び乾燥させれば元の状態に戻す事も可能。


透けてしまったら、容器にシカリゲルなどの乾燥剤と一緒に入れて数日間密閉しておきましょう。そうすれば、数日後に元の状態に戻ります。


ただし、お花の種類によっては修正不可能となるケースも。気が付いたら早めに対処しましょう。


花びらがひび割れた時は?


プリザーブドフラワーは高温多湿や乾燥、強風からダメージを受け、花びらにひびが入ってしまうこともあります。


一度花びらにひび割れが生じると、残念ながら修復は不可能。もしひび割れが生じ、気になるレベルになってしまったら、少しアレンジを加えてみましょう。


ひび割れ部分を含む箇所を、ハサミで花びらの形に添ってカットしていきます。縦に割れてしまった花びらの場合、ハート型上部のようにカットすると自然に見えますよ。


また、全体的に脆く・花びらが落ちるようになったら、接着工具「クルーガン」で花びらを接着し直す方法もあります。100円均一のお店などでも売られているので、チェックしてみてくださいね。


ホコリがついてしまったときは?


ケースなどに入っていないプリザーブドフラワーにはホコリがたまりやすいもの。ただし、手ではらったりするのは厳禁ですよ。


ホコリをとるには、風で吹き飛ばすのが一番良い方法です。ドライヤーの冷風・扇風機の風などを利用してみましょう。ただし、遠くから当てるようにし、長時間の使用は厳禁です。花びらが脆くなり、欠けてしまう可能性も。


お勧めの便利グッズは「エアーブロワー」。あまり馴染みのないグッズですが、カメラなどの精密機器を清掃するときに使われます。


また、パソコンにたまったホコリを吹き飛ばすのに活用している人もいるようですね。手の届きにくいところも、ピンポイントでホコリを狙い落とす事ができます。


ただし、強風が出るエアスプレー、高温のドライヤーなどはNG。強風、温風をあててしまうと、余計プリザーブドフラワーは弱ってしまいます。


もし、ホコリが密着していて、風だけでは不十分といった場合には、柔らかい筆で払いましょう。


生花の何倍も長く楽しめるのが魅力のプリザーブドフラワー。少しでも長く楽しめるかは管理次第です。


もし、プリザーブドフラワーを人に贈る場合は、その管理方法を一緒に伝えるのがベター。生花を扱うように水を与えてダメにしてしまったというケースも聞かれます。


また、プレゼントされたプリザーブドフラワーをプレゼントしたら、造花と間違えられた人もいるようです。生花から作られた、長く楽しめる特別な花ということを伝えましょう。


適切に管理して、1日でも長く楽しめるといいですね。


プリザーブドフラワーはどうやって飾ればいいの?


はじめてプリザーブドフラワーをいただいたり購入した場合、どのように扱っていいものか考えてしまう方もいらっしゃるかもしれません。


プリザーブドフラワーは本物のお花を加工していますので、とても繊細で乱暴に扱うと壊れてしまうこともありますが、身構えることはありません。


ポイントさえおさえれば、長期間美しい姿を保ったまま観賞することができますよ。


取り扱いはやさしく丁寧に。


わかりやすい例えかどうかは微妙なところですが(笑)、コンタクトレンズをしている方ならおわかりいただけると思うのですが、コンタクトレンズを力いっぱい握って割ってしまったり破いてしまったりする人はあまりいないと思います。


プリザーブドフラワーもまったく同じで、繊細なものであるとわかってさえいれば、扱いにそれ程気を使うことはありません。


やさしく花びらに触ってみたりする分には、破けてしまったり壊れてしまったりすることはありませんのでご安心ください。


でも、不用意にあまり触ったりしないでくださいね。


気をつけるべきは湿気の変化


プリザーブドフラワーの取扱説明書には、よく『直射日光や湿気を避け』なんて書いてあります。


これはどういう意味かといいますと、湿度の変化に注意ということなのです。


日の光が直接あたるとプリザーブドフラワーの表面は乾きます。梅雨の時季など湿気の多い時は、プリザーブドフラワーも空気中の水分を含みます。


このように、湿度の変化を繰り返すとプリザーブドフラワーは劣化してしまいます。


湿気を含むと花びらが透けてきたり、カラカラに乾くと花びらがひび割れしたりしてしまうのです。


一度や二度このような状況になってもすぐに劣化してしまうわけではないのですが、これらを繰り返すと比較的早い段階で劣化の症状が見られるようになってしまいます。


エアコンの風があたる場所というのも、湿度の変化が激しくなりますので避けた方がいいですね。


ホコリはこまめに吹き飛ばす!


プリザーブドフラワーをお部屋に飾っていると必然的にお花にホコリがついてしまいます。


ホコリが直接お花の劣化に関わるわけではないのですが、ホコリが付いた状態で湿気を吸ってしまうと、ホコリが花びらに定着してしまいます。


湿気に気をつけていれば問題はないのですが、それでもこまめにドライヤーの弱い風や毛先の柔らかい筆などでホコリを落としてあげるといいでしょう。(息でふーふーと吹き飛ばしてもいいですよ。)


ドーム状のアレンジやケースがあれば万全。


ドーム状の器の中にデザインされているアレンジメントは、密閉されていますので、ホコリや湿気が比較的入りにくいですね。


コレクションケースやダッシュボードの中に飾れば、ホコリからお花を守ることができます。


プリザーブドフラワーはお手軽です。


いろいろと注意点をならべましたが、プリザーブドフラワーはとてもお手軽に楽しめるお花です。


湿気に注意して、たまにお手入れさえしていれば、神経質になることなく自由にどこでも飾って楽しめます。


生花や観葉植物などに比べれば、お手入れはほとんど必要ないといっていいのではないでしょうか。


お気軽にプリザーブドフラワーをお楽しみください。


クリアケースの利点は?


はな物語ではドーム型商品、時計商品、フレーム商品とケースに対応しない大型の商品、フラワーリース以外、すべてのアレンジメントをクリアケースにお入れしてお届けしています。


プリザーブドフラワーをホコリから守ることができ、劣化の原因となる湿気の変化も少なくなるため、お花の寿命も伸びて、より長くプリザーブドフラワーをお楽しみいただけるようになります。


プリザーブドフラワーは繊細なお花なので、軽く物が当たってしまっても破損する恐れがあります。クリアケースは強度もありますので、そのような不慮の事故からお花を守ってくれます。


また、プリザーブドフラワーを贈る際に、ギフトラッピングとして一般的なセロファンラッピングより、クリアケースに入っていた方が見た目が良いというのも大きな利点です。


クリアケースの欠点は?


クリアケースはアクリル製で下敷きのような素材でできています。透明度はそこそこ高いと思いますが、やはり直接見るよりは多少質感がわかりにくくなることも確かです。


フラワーデザイナーの中には、「せっかくの質感が台無しになるから、クリアケースには入れて欲しくない。」と考える人もいるほどです。


どちらが正解?


もちろん、どちらが正しいということはありません。プリザーブドフラワーを飾られるご用途は様々ですので、ケースバイケースで考えれば大丈夫です。


もともとプリザーブドフラワーはケースに入っていなくても、すぐに劣化してしまうようなことはありません。環境に気をつけて、たまにお手入れをしていただければ、クリアケースに入れている場合とそれほど変わらず長期間観賞いただけると思います。


ホコリの多い場所や、お手入れに気を使いたくない場合は、クリアケースに入れたままお飾りいただければよろしいかと思います。


クリアケースがあるとスペース的に飾れない場所やホコリ等を気にする必要のないダッシュボードの中などに飾られる場合は、ケースから出してお飾りいただければと思います。


クリアケースからお花を出す場合


当店の場合、クリアケースの台座にプリザーブドフラワーを固定するために、はがせるタイプの強力は両面テープを使用しています。ゆっくりはがしていただければ、お花を傷つけることもありません。


プリザーブドフラワーのウィークポイント


プリザーブドフラワーにも、もちろん欠点、ウィークポイントは存在します。


きちんと把握した上でプリザーブドフラワーをよりお楽しみいただいた方がいいかなと考えまして、以下まとめました。


高温多湿に弱い


もともとはヨーロッパで開発されたプリザーブドフラワーですので、あまり気にする必要はなかったのかもしれませんが、ここ日本では四季があり梅雨があり大変な欠点です。


プリザーブドフラワーはグリセリン等を使いまして、特殊な加工をするわけですが、もともとはホンモノのお花なわけですので、素材としては吸水性があります。花も人と同じで水を媒介して栄養を取り入れていますよね。


プリザーブドフラワーの自然な色合いはオーガニック色素によって、着色されているのがほとんどです。湿気によって水分を吸収してしまうと、その色素や形を保つために使われているグリセリンが流れ出てしまうことになります。


その後、乾いた環境に戻るとグリセリン等によって保たれていた内部の構造が変わっているので、ヒビ割れたりドライフラワーのようにしおれたりしてしまいます。


要するに濡れたり乾いたりを繰り返すことにより劣化が早まるため、高温多湿に弱いということが言えるわけです。同じ理由でエアコンの風なども湿度変化を及ぼしますので、避けたほうがいいと思います。


メーカーでは年々改良が加えられているので、日本の環境にも対応してきているのですが、それでも頭の片隅において気をつけた方がいいでしょう。ちょっと注意するだけでお花の持ちが何年も変わってきたりします。


生花以上にデリケート


見た目も質感も生花そっくりなプリザーブドフラワーですが、実は生花よりも弱いです。


いろいろなオーガニック薬品で生花に対して特殊な加工がされているので、生花よりも壊れやすくなってしまいます。


よく店頭などで販売されているプリザーブドフラワーを興味本位で触っている人がいたりしますが、そんな光景を見るとひやひやしたりします。


もちろん、ドライフラワーのようにカラカラに乾いているわけではないのでそれよりは丈夫ですが、もともとお花は繊細ですので丁寧に扱うことを心がけた方が良さそうです。


種類が少ない


年々どんどん種類が増えているプリザーブドフラワーですが、それでも加工できないお花がほとんどです。


花びらが極端に薄いものや特殊な形状のもの、極端に小さいもの、逆にかなり大きいものなどは、この先どんなに技術が進化しても加工できるようにはならないかもしれません。


プリザーブドフラワーがこの世の中に生まれてからずっと、主力選手はバラですしその他でもカーネーション、アジサイ、リーフがほとんどです。


「誕生花をプリザーブドフラワーで贈りたい」というお問い合わせをよくいただきますが、残念がらそのご希望にはなかなかお応えできません。


色落ちします。


『高温多湿に弱い』のところでも触れましたが、プリザーブドフラワーは加工の際に着色しています。


特に色の濃い赤や青などのプリザーブドフラワーの場合は色落ちしやすく注意が必要です。


服に直接着けるコサージュやリースを白い壁にかける際などには、色落ちした色素が移らないようにしなければいけません。


デザインするときにその辺も考慮に入れて、リボンやフェイクリーフなどで他の部分に色が移らないように工夫をしていますが、お飾りになる際にご注意いただければと思います。


デザインが単調になりがち・・・


プリザーブドフラワーがメーカーで加工されると、茎や葉を取り除いた花首より上だけの部分となって届きます。


生花のように大きな花束などを作るためには、茎に見立てワイヤーで加工しなければいけません。手間もかかりますし、かなりのコストもかかります。


そのため、プリザーブドフラワーのアレンジメントは似かよったデザインのものが多く、だいたいがラウンド型のお花の詰まったデザインになります。生花のアレンジメントで見られるような、大胆で繊細でおもしろいデザインのものはほとんどありません。


逆に、水を吸わせる必要がないため、プリザーブドフラワーにはプリザーブドフラワーならではの遊び心のあるデザインを作ることができます。


最後に。プリザーブドフラワーは生きていない・・・


これを言ったら元も子もないのですが、プリザーブドフラワーは生花を加工していますので、加工した時点で生命活動はありません。


プリザーブドフラワーのキャッチコピーに「枯れないお花」というのがあります。『はな物語』でもわかりやすく説明ができるので多用しますが、厳密には大間違いです。


「枯れているけどずっと生きているように見えるお花」
が正しいわけです。


生花に敵わない部分があるのは事実です。抱えきれない程のフレッシュな花束を受け取ったときの感動は、何ものにも代えがたいものであると思います。


でも、花というものが「大切な人に気持ちを伝える」という役割を担っているとしたら、プリザーブドフラワーは十分それに適うだけの要素を持っていると思っています。


気取らずに花を贈るには、プリザーブドフラワーのプレミアム感やサイズ感はぴったりです。もっともっとたくさんの方にプリザーブドフラワーを贈る楽しみ、受け取る感動を味わっていただきたいなと思っています。


混同してない?プリザーブドフラワーと生花の6つの違いを紹介


プレゼントやウェディングブーケで人気急上昇中のプリザーブドフラワー。「枯れない花」として長く記念に飾っておけるのが大きなメリットです。


最近ではお供え用など、用途に合わせてアレンジメントも豊富になってきています。


でも、そもそもプリザーブドフラワーとはどんな花なのか知っていますか?造花やドライフラワーと混同している人も多いようですね。


プリザーブドフラワーは、preserved(保存された)の名前の通り、長く保存できるよう加工された花のこと。生花を特殊な溶液に漬けて脱色した後、人体に無害な色素や保存液を花に吸わせて作ります。


本物の花を使っているので造花ではありませんし、ドライフラワーのように乾燥した感じもなし。見た目や肌触りに柔らかさやみずみずしさがあるのが特徴です。


ただし、プリザーブドフラワーが生花から作られているといっても、生花とはかなり異なる点もあります。それぞれにメリット・デメリットがあり、活躍できる場面が違うからです。


この記事では、6つの観点から生花とプリザーブドフラワーの違いを比較します。
両者の違いをきちんと抑えることで、贈る目的に合わせた最適なプレゼントの花選びの参考にしてみてくださいね。


プリザーブドフラワーの見た目


プリザーブドフラワーでよく心配されるのが、生花に比べて見劣りするのではないかという点です。


ですが、見劣りはしません。というのも、プリザーブドフラワーはあくまで生花を加工した花です。見た目は生花とほとんど変わらないんですよ。


また、プリザーブドフラワーは、花の色を抜いた後に再度色素を使って染色し直して作ります。ですから自然界にはない色を、アレンジの目的や好みに合わせて発色させることが可能です。


ただし、花自体はとてもデリケート。退色や色移りには注意が必要です。


生花の見た目


生花には自然の色合いがあります。新鮮な花だからこそ実現できる一期一会の花の形や色、醸しだされる雰囲気は生花ならでは。


たとえプリザーブドフラワーの方が色のレパートリーでは上でも、自然の色には独特の美しさがあります。


ただし、一番美しい期間は数日間だけ。生花店で売られている花は、その花の一番良い見頃のものです。その一番いい時期を外してしまうと、枯れやしおれが目立ってしまうのでタイミングが重要です。


プリザーブドフラワーの日持ち


プリザーブドフラワーの最大の利点ともいえるのが、花を長く楽しめるということでしょう。記念日に贈る花束やウェディングブーケをプリザーブドフラワーであつらえる人も増えています。


プリザーブドフラワーは高温多湿に弱いため、日本の気候にはやや不向きともいわれています。といっても、しっかり管理すれば1~2年は楽しむことが可能。


1日でも長持ちさせるためには、正しく管理することが大事です。直射日光、強風を避け、ホコリをこまめにとってあげましょう。


生花の日持ち


生花の見頃は短く、特に気温の高い夏はあっという間に枯れてしまうことも。ですので、プリザーブドフラワーと比較すると日持ちは決して良くありません。


少しでも長持ちさせるには、こまめに水を取り替えること、直射日光を避けることなどがポイントです。


手入れ・管理法の違いは?プリザーブドフラワーの管理法


プリザーブドフラワーの管理方法は、生花のそれとは異なります。


まず、水やりの必要がないことが大きな違いです。


でも、プリザーブドフラワーは水やりの必要がありません。ですので、花の管理に不慣れな人への贈り物としても適しているんですよ。


ただし、プリザーブドフラワーに何も手入れが必要ない、ということではありません。実はプリザーブドフラワーはかなり繊細な花。乱雑な管理をすると数か月でだめになってしまうなんてことも。


特に、直射日光と湿気は大敵です。


直射日光に長い時間さらされると退色の原因になります。前述したように、プリザーブドフラワーは人工的に着色されています。強い光に当たると、着色料が液体化してきてしまうのです。


液体化した着色料が衣類に付くと、とることは難しいので要注意です。


また、高温多湿もNG。花びらが透けたり、変色の原因になったりすることもあります。
プリザーブドフラワーは、もともと湿度の低いヨーロッパで確立された技術。湿気の多い日本では、よりきめ細やかな管理が大事なんですよ。


生花の管理法


生花の管理で大切なことは、花の成長をサポートすること。


プリザーブドフラワーは成長を人工的に止めている花です。それに対し、生花は成長が続いています。できるだけ長く楽しむためにはお世話をして、成長を助けてあげなければなりません。


水やりも、雑菌の繁殖を防ぐためにこまめに換えることが大切です。


また、場合によっては栄養補給も求められます。


鉢植えなどの場合、上手く育てることができれば、接ぎ木や新たな種を育てて何年も楽しめるでしょう。手間暇をかける分、愛着もわきますよね。


種類の違いはある?プリザーブドフラワーの種類


全ての生花をプリザーブドフラワーにできるわけではありません。加工できる条件は、主に花びらが厚く、枚数が多いものになります。


そのため、プリザーブドフラワーに加工するのに向いている花はバラやカーネーション、
カラー、アジサイ、チューリップなどが挙げられます。


また、基本的に加工できるのは花首のみになります。ですので、プリザーブドフラワーはアレンジメントやブローチ、髪飾りなどの材料に最適なんですよ。


生花の種類


生花はプリザーブドフラワーに比べれば、花の種類の選択肢は圧倒的に多くなります。
プレゼント用、ウェディングブーケ、テーブルフラワー、お供え用など、シチュエーションに合わせてアレンジメントも自在。


また、季節感を感じられるのも生花のメリットです。


ただし、言い換えれば時期を逃すと手に入りにくい花もあるということです。例えば、8月挙げる結婚式のブーケに桜を使いたいといっても、手に入れるのは困難。四季を通して種類が多いのは確かですが、融通が利かない面もあります。


香り・花粉はある?



プリザーブドフラワーの香り・花粉


プリザーブドフラワーには花粉と香りがありません。


花を贈る際、最も気を使うことの一つに花粉症に代表されるアレルギーがあります。
花粉症といえばスギやヒノキ等の木のイメージがありますよね。でも、花でもアレルギーを発症することはあるんですよ。


プリザーブドフラワーは加工過程で花粉がなくなっています。ですから、贈る相手のアレルギーを気にすることなく、プレゼントに使えます。


また、この点からお見舞い用の花としてもおすすめ。病院には免疫力の弱っている人も多くいます。プリザーブドフラワーなら、周囲への気配りも考慮したプレゼントになりますよ。


ただし、花粉と一緒に香りも失われています。それでは味気ないという人のため、加工後に香料で香りをつけるという方法もあります。


生花の香り・花粉


香りの良さは生花にしか出せない専売特許。花本来の香りを楽しむことができます。
特にバラやクチナシなど香り高い花は格別。プレゼントに人気なのもうなずけますよね。


生花にはもちろん花粉がありますので、贈る花に対してアレルギーのある人には避けた方がいいでしょう。


アレルギー反応を起こすかもしれない花としては、バラ、ユリ、キク(ヨモギもキク科)、イチョウ、ハーブなど。事前に聞いてリサーチできるのであれば、アレルギーが無いかどうか確認しておくのがベターです。


価格に差はある?



プリザーブドフラワーの価格


プリザーブドフラワーは、生花に比べると少し割高です。というのも、加工には技術と手間が必要で、その分高価になるのは仕方のない面もあります。


例えばプリザーブドフラワーのバラなら、1本の価格が生花のバラのおよそ2倍になります。


また、プリザーブドフラワーは、基本的に花首の部分だけになります。なので、アレンジメントをする場合には、ワイヤリングやテーピングという加工が必要になります。


ワイヤリングは、ワイヤーを使って花を支える部分を作るという手法。花のサイズやアレンジメントによって太さや形を調整します。テーピングも同じく花の補強に使われたり、ワイヤーを緑のテープで巻き、擬似の茎を作ったりするために用いられます。


これらのアレンジメントにかかる手間も価格に上乗せされます。ただし、それは生花も同じ。手間代、ラッピング代などは生花の場合でも上乗せされています。


生花の価格


生花の価格は気候などに大きく左右されます。例えば、カーネーションを育てる花き農家が台風で大きな被害を受けると、カーネーションの出荷量も減少。店頭に並ぶカーネーションの価格は高くなります。


逆に流通量が多い時期はお花の旬であることが多く、良い状態かつ安価で手に入ることが可能です。贈る側としては嬉しいですよね。


ただし、夏場は比較的割高になります。というのも、夏は花にとって苦手な季節。流通量自体が少ない時期なのです。


その上、買ってもすぐに枯れてしまいますので、夏場に花を買い求める人は一時的に減少します。そうすると、売れ残った花は廃棄せざるを得なくなり、その分が価格に上乗せされている現状があるのです。


プリザーブドフラワーと生花のプレゼント、どちらが喜ばれるのか?


非常に主観的な質問ですが、こういう質問をたまにいただきます。正直に申し上げて、どちらがより喜ばれるのかは受け取られる方の好みの問題が一番だと思いますので、私たちにもよくわかりません。


でも、確かにどちらがいいか考えるケースはあると思いますので、まじめに考えてみたいと思います。


seika


プレゼントした人による。


これを言っては元も子もないですが、プレゼントって何をいただくかというより、誰からもらうかというのが大切かなと思います。


いいものをいただいても、うれしくない時ってあります。苦手な方から高価な物をいただいても、なんだか恐縮してしまうだけだったり、大好きな人からは、ほんのちょっとした物をいただいてもとてもうれしく感じたりします。


ギフト、プレゼントはモノを贈ることが多いですが、モノに乗せて何を伝えたいかということの方が大事。気持ちが入っているのかということが大切ですね。


だから、普段からの人間関係が良くないと、何を贈っても喜んでいただけません。下心があって、急にモノで釣ろうと思ってもうまくいきませんしね。


好きな人からもらえれば、生花でもプリザーブドフラワーでもうれしいということになります。


その瞬間を大切にしたいときは生花。


同じ金額でお花を贈るなら、華やかさやボリュームではプリザーブドフラワーは生花にかないません。プリザーブドフラワーは生花を加工しているお花なので、どうしても生花よりは手間がかかっています。だから、生花よりは高価です。


そして、いくらプリザーブドフラワーが美しく加工されているとは言っても生花の美しさには及びません。


ここ一番、記憶に残るような演出がしたい場面では、プリザーブドフラワーは生花のパワーに勝つことはできないと思います。


開店、開業、発表会、コンサートなどなど、ここ一番で目立たさなければならない場面では生花が一番です。


私どもはプリザーブドフラワーを生業にしていますが、もともとが街のお花屋さんですので、生花の素晴らしさをよく知っています。


継続的にプレゼントするなら生花。


極端に言えば、毎日プレゼントをする、毎週プレゼントするという場合には生花がいいかもしれません。


プリザーブドフラワーは少なくとも数年はきれいなままです。毎週のようにプレゼントされていたら、どんどんたまってしまって飾る場所に困ります。一ヶ月に一回の記念日にというのであれば、増えていく楽しさもあるかもしれませんが・・・。


生花は長くても一ヶ月くらい、夏場だと数日でしおれて枯れてしまうので、次のプレゼントが楽しみになります。


プリザーブドフラワーは基本的にはバラがメインですが、生花ならその季節の旬のお花をプレゼントすることもできます。いつも違う表情を見せてくれるということも生花のうれしいところです。


pri


すでにモテているならプリザーブドフラワー


上でも触れましたが、プレゼントがうれしいかどうかはそのプレゼントを贈る人によるわけです。


お付き合いしている彼女や奥様へのプレゼントで記念にしたい場合はプリザーブドフラワーの方がいいですよね。生花だったら、小さいものをもっと気軽に贈ってもいいですし。


気心の知れたお友達への誕生日プレゼントなんかも、きっとうれしいと思います。


ずっと楽しんでいただけるのと、プリザーブドフラワーのプレミアム感で喜んでいただけるものと思います。


お花に詳しくない人へはプリザーブドフラワーがいいかも♪


お花をいただくというのは、ほとんどの人がうれしいと思ってくれると思います。(たまに花が嫌いだ!という方もいらっしゃいますのでその点はご注意!)でも、お花を飾ったことや、お花を育てたことがない方も多いですよね。花瓶を持っていないという人もめずらしくはありません。


そんな人は、生花や鉢花をいただくと枯らしてはいけないということをプレッシャーに感じてしまうかもしれません。


プリザーブドフラワーなら、水をあげるような手間も手入れも必要ありません。ただ飾るだけ。とても楽ちんです。


仕事ができる人になりたければプリザーブドフラワーかも?!


開店、開業などのお祝いには華やかでボリュームがあって生花がいいよというお話は先程しましたが、逆に考えるとプリザーブドフラワーのメリットも大きいです。


開店花、スタンド花などは華やかでいただいた瞬間はとても喜んでいただけると思います。でも、開店セールも落ち着き、しばらく経つとお花はみんな枯れてなくなってしまいます。そんなとき残るのはプリザーブドフラワーです。


プリザーブドフラワーはしばらく飾っていただけますので、誰から贈られたものかというのを長期間にわたって意識します。人は忘れる生き物ですので、大きく華やかな生花を贈ったとしても、時間が経てば忘れてしまうかもしれません。


あなたが営業さんで、お取引先の開店にお花を贈ろうと思った場合、どちらを贈ったら次の発注をいただけると思いますか?もちろん場合にもよりますよね。


受け取る人による。


最終的にはここが一番大事です。当たり前ですが・・・。


生花好きの方へは生花を贈った方が喜ばれますし、そもそもお花が好きではない人に贈るのであれば、生花でもプリザーブドフラワーでも喜ばれません。


プレゼントやギフトで大切なことはお仕着せではなく、相手が何を望んでいるのかということをよく考えることだと思います。色んな角度から考えてみて、「これなら喜ばれそうかな」ということを思うのがプレゼントの楽しさでもあります。


いろいろと考えてみて、それでもプレゼントやギフトに迷ったら、お気軽にご相談ください。状況をお伺いして率直にお応えさせていただきますよ。


プリザーブドフラワーがお見舞いに最適理由


贈るお花を選ぶ際、みなさんはどのような点に気を付けていらっしゃいますか?花の色、種類、ボリューム感、または相手の年代や性別などでしょうか。


でも、基本的にどんなお花を贈るかは自由ですよね。色や種類の組み合わせにも、明確なルールはありません。


一方、守るべきルールがあるシーンもあります。その中の1つが、お見舞い用のお花です。意外と細かい決まり事があるんですよ。


そもそも、最近では生花の持込が禁止の病院も増えていますよね。管理が大変、花粉がNGなどの理由があるようです。


そこで生花の代わりとして、プリザーブドフラワーを贈る人が増えているとか。生花はダメ、でも造花ではもの足りない。プリザーブドフラワーは生花でも造花でもない花として、そのメリットが注目されています。


その特徴の1つは、日持ちの良さ。プリザーブドフラワーとは生花を加工した花のことで、美しい花の姿を平均で2~3年は楽しむことができます。そのため、退院後も自宅に飾って楽しめる、という理由から、プリザーブドフラワーが選ばれているようですね。


また、最近は生花がNGの病院が増えてきているので、さらにプリザーブドフラワーの需要が高まっているようです。


この記事では、プリザーブドフラワーがお見舞いにふさわしい理由を紹介します。日持ち以外にも、プリザーブドフラワーにはお見舞い品として喜ばれるポイントがあるんですよ。


ただし、プリザーブドフラワーなら何でもいいわけではありません。花を贈る際のマナーを守った上で選ぶのが基本です。「早く元気になってほしい」という気持ちが伝わるプリザーブドフラワーを贈ってみてくださいね。


お見舞いにプリザーブドフラワーはOK?



「お見舞いに持っていく花はプリザーブドフラワーで大丈夫なの?」と心配する声をよく聞きます。結論からいいますと、プリザーブドフラワーはOKです。


そもそも、お見舞いの花は生花でなければならない、という決まりはありません。


むしろ、プリザーブドフラワーはお世話の手間が少なく、お見舞いに最適な花ともいえます。プリザーブドフラワーは生花を加工して造られた花。水やりや栄養剤を与える必要がないのです。


しかも、美しい状態を長く保ちますので、長期入院をしている人へのお見舞いにもおすすめです。


アレンジメントを選べば、そのまま飾ることもできます。花瓶の用意がいらない、というのは大きなポイントですよね。贈る方にとっても、贈られる方にとって、わざわざ花瓶を用意しなければならないのは手間になってしまうからです。


もともと、お見舞いに持っていく花は生花が普通と考えられていますよね。造花では見た目も値段も見劣りしてしまう。何より、お見舞いの品が造花では格好がつかない。そう考えれば、生花を選ぶのは自然です。


しかし、近年では様々な理由から、「生花」の持ち込みを禁止している病院もあります。


大きな理由としては、花そのもの、そして土などに含まれる菌が、感染症の原因となること。病院には免疫力の低下した人も多く入院しています。ですので、少しの雑菌にも気を遣わなければなりません。


また、生花には水が不可欠ですから衛生面の問題などが挙げられます。生花は水が腐らないよう、日々替える必要があります。腐った水は菌が繁殖し、また悪臭を放つことがあるためです。


こうした理由から、現在ではお見舞いの花として、プリザーブドフラワーを贈ることが定着しつつあるようです。


それなら「ドライフラワー」でもいいんじゃない?と思う人もいるかもしれません。ですが、「ドライフラワー」は枯れている花です。入院中の人に枯れた花を贈るのは不謹慎と考えられます。


一方、プリザーブドフラワーは「生きたまま」のお花です。縁起上の問題もありません。


生花のようなお花の質感はそのままに、カラフルなアレンジできっと心を和ませるアイテムとなってくれることでしょう。


お見舞いの花にプリザーブドフラワーが良い理由



この章では、お見舞いにプリザーブドフラワーが最適な理由を紹介します。


生花の代用になる


プリザーブドフラワーは生花に比べて見劣りしません。もともと生花を加工して造られているので、生花の華々しさがあります。


プリザーブドフラワーは、花の吸い上げる力を利用して、保存料と人体に無害の着色料を吸い込ませています。ですので、自然界では作れない色を着色することも可能です。色のバリエーションでいったら、自然界にある色よりも多いんですよ。


また、プリザーブドフラワーは長期間楽しむことが可能。生花はおよそ1週間弱で枯れてしまいますが、プリザーブドフラワーは平均で2~3年はもちます。ですので、長期入院されている人に贈るのにもいいですね。


ただし、贈る際にプリザーブドフラワーであることをしっかり伝えましょう。まるで生花そのもので、プリザーブドフラワーだと気が付かないこともあるようです。保存の方法が生花とは違いますので、渡す際にはプリザーブドフラワーの管理方法も一緒に伝えるとなおいいです。


手入れの必要がない


プリザーブドフラワーのメリットは、手入れが必要ないということです。


切り花となると、毎日お水の交換をしなければなりませんし、花が散れば片付けだって必要になります。プリザーブドフラワーのアレンジメントであれば、飾るだけでOK。


水やりも、花の手入れも不要です。患者さんにとって、負担なく楽しめるプレゼントとなるのです。こうした相手への配慮も大切なポイントですよね。


匂いがない


生花がお見舞い品として敬遠される理由の1つに「匂い」が挙げられます。普段はなんとも感じない香りや、素敵と思う香りでも、体調不良の方にとっては負担となるケースがあります。


その点プリザーブドフラワーの場合、乾燥させているので、一部プリザーブドグリーン(ユーカリや杉など)は若干香りが残るものの、ほとんど無臭となっています。


花粉がない


プリザーブドフラワーは、その製造過程で「花粉処理」がされます。そのため、完成したプリザーブドフラワーには花粉は残っていません。


重度の花粉症でお悩みの人でも、気軽に飾れるのが人気の理由の1つです。お見舞いの際にも、「せっかく持って行ったのに、花粉で飾ってもらえなかった」なんて事態を回避できそうですね。


お見舞いで花を贈る際のマナー



お見舞いに持っていく花は何でもいいわけではありません。贈るからには、病気の状況や、同室の方々、また付き添われるご家族の負担などを考慮したうえで選びたいところです。


プリザーブドフラワーはお見舞い品に最適ではありますが、どれでもOKという訳ではないようです。お見舞いのマナーをおさえた上で選びましょう。


お見舞い品の金額相場


お見舞い品の選定で一番に考えるのが、金額相場だと思います。あまり高すぎると相手にとって負担となってしまいますし、かといって、安すぎると失礼にあたるのではとナーバスになる点ですよね。


関係性によって、一般的に以下のような相場となっています。



  • 親・兄弟・祖父母・孫・親戚:5,000~10,000円

  • 知人・友人:3,000~5,000円

  • 仕事関係者:3,000円(有志数名で出すときの1人当たりの金額)

  • ご近所さん:3,000~5,000円


プリザーブドフラワーであれば、上記の値段である程度見ごたえのあるアレンジメントが手に入ります。


生花は持込OKか要確認


お花を贈る際には、病院側に持ち込みが大丈夫か事前に確認してみましょう。特に生花は衛生上の問題から、持ち込不可となっている病院も多いです。


プリザーブドフラワーの場合でも事前に確認しておくと安心です。


相手の様態・状況を事前に確認するとなおよし


4~6人の大部屋の場合、飾る場所がない、なんてこともあるようです。また、病状から、無菌状態での治療で、一切の見舞い品の持ち込みが禁止となっているケースもあります。


症状が重い状態でのお見舞いや、お見舞い品は、受け取る側にとってしんどいものです。受付で事前に確認するか、電話等で問い合わせてみると良いですね。


鉢植えはNG


鉢植えの花には、根っこがありますよね。「根付く」=「寝付く」=病気が長引く・退院できないと連想されて、縁起が悪い贈り物とされています。


ですので、もし生花を贈る場合は、切花で、かつオアシスなどでアレンジされているものが良いでしょう。


花瓶に差し替えるなどのご足労を、受け取る本人や家族にさせない気遣いとなります。プリザーブドフラワーの場合は、根が無いので、失礼にあたる心配はありません。


ただし、見た目に本物のように見えてしまうので、心配な方は鉢に入ったようなアレンジ品ではなく、鉢植えには見えないようバケットに入ったものや、ガラスドームアレンジ、写真立てなどにすると良いかも知れません。


本数に要注意


4は「死」、9は「苦」を連想するため、縁起が悪い数字とされています。


また、13も避けるべきです。もともと、13は日本では縁起の悪い数字ではありませんでした。しかし、キリストが処刑された日が「13日の金曜日」だったということで、現在では日本でも縁起の悪い数字として捉えられています。


入院中は入院している本人も、ご家族も不安・心配で沢山のはずです。些細なことのように思えますが、受け取る本人にとっては非常に気になるところ。贈る前にしっかり本数をチェックしたいものです。


避けたほうが良いお花


縁起などの観点から、お見舞いにはNGとされるお花もあります。


赤または白い花


赤は血を連想させるのでNGです。


また、白はお悔み・お供えの花を連想させます。受け取る本人や、それを見るご家族の方から「不謹慎だ」「嫌味なの?」と思われてしまうので、必ず避けるようにしましょう。


逆におすすめの色としては、元気の出るイエロー・オレンジ系、可愛らしくポップなピンク系がいいですね。


長く入院される方の場合は、外にあまり出られないことも多いので、季節感を感じるような、旬のお花を織り交ぜると、尚喜んでもらえる事でしょう。


菊の入ったアレンジ、花束


菊は神聖で高貴な花として、古くから日本の人々に親しんできた花です。


一方、仏花の定番でもあり、お見舞いの花としては不向きです。菊の入ったアレンジは避けるようにしましょう。


散りやすいお花


「命が散る」「短命」を連想させるのでNG。例えば、生花のバラや山茶花、牡丹は花びらがパラパラと散りやすいこともあるので要注意です。


プリザーブドフラワーの場合、しばしば接着力の弱い小さなお花が散ってしまうことがあります。ただし、よほど乱暴に扱わない限り、散ってしまうという事態はそう起こりません。
もし心配でしたら、クリアケース入りのプリザーブドフラワーを選ぶのをおすすめします。クリアケースに入っていればお花へのダメージが少なくなります。


また、プリザーブドフラワーなら、仮に花びらがとれてしまっても接着剤で付けることも可能です。


香りの強いお花(生花の場合)


香りには好き嫌いがありますし、大部屋の場合、他の方の迷惑となる可能性もあります。強い香りを持つ花の一例紹介しましょう。



  • ユリ

  • ジャスミン

  • バラ

  • トウオガタマ

  • クチナシ

  • ジンチョウゲ


プリザーブドフラワーは香りがないので、その点も安心です。


その他、縁起が悪いとされるお花


以下のお花は、その語呂や特性上、縁起が悪く特にお見舞いには不向きとされています。



  • 藤:不治と連想される為

  • 椿:ボトリと花ごと落ち、首落ち・首切りを連想させるため

  • サルスベリ:「落ちる」「下がる」という言葉を連想させるため

  • アジサイ:花びらが4枚あり、死枚となり縁起が悪い


切り花なら花瓶も用意


初めからオアシスなどを使用してアレンジされているお花であれば、問題ありません。


ただし、切り花の場合は花瓶が必要となります。病院によっては他の患者さんが置いていったものや、病院にある花瓶を貸し出してくれることころもあるようです。


一方で、花瓶の用意がないと、ご家族に一旦持って帰ってもらうか、花瓶を持ってきてもらうという手間をかけてしまうこともあります。


切り花を見舞い品としてチョイスするのであれば、花瓶も忘れずに用意したいところです。


お見舞いに最適なプリザーブドフラワー



プリザーブドフラワーは、お見舞いの花として生花ではネックになってしまうところをクリアした花と言えます。


普段の生活の中で、生花への水やりなどは大して苦に感じないですよね。でも、入院している人にとっては、些細なお手入れが大変になることもあります。お手入れの手間が少なくて済むプリザーブドフラワーなら、入院している人への心遣いとなります。


「はな物語」では、お見舞いのギフトに最適なプリザーブドフラワーをご用意しています。贈る際に気をつけたいのが、サイズ感。窓際などにちょっと飾るのにちょうどよいサイズも多数そろえています。


大きすぎると相手をかえって困らせてしまうこともありますよね。もしサイズが心配でしたら、小ぶりのものを選ぶとよいでしょう。


また、カラーバリエーションも豊富です。お見舞いには、明るいビタミンカラーの黄色やオレンジが人気ですよ。または、心が安らぐ優しい色合いの水色やピンクもいいですね。


ただし、プリザーブドフラワーを贈る場合でも、お見舞い時のマナーを守った上で選んでくださいね。「縁起なんて昔のしきたり」と思っている人もいるかもしれません。


でも、「縁起」という吉凶への気遣いは現代でも根強く残っています。お見舞いに贈るお花も、やはり相手のことを考えて選ぶのが前提です。


快復を願う気持ちが届く、温かいお見舞い品にしてみたいものですね。


生花より経済的?プリザーブドフラワーが仏花に最適な理由とは


花屋さんに必ず置かれている花といえば仏花ですよね。お仏壇用やお墓参りの仏花には、「いのちの生まれの尊さ、いのちの無常さ(はかなさ)」を示すとして、生花が使われてきました。


でも最近はプリザーブドフラワーを仏花としてお供えする方も増えています。プリザーブドフラワーは水やりの必要がなく、お手入れが楽なのが特徴。


しかも、生花よりもずっと長持ちします。一度お供えすれば何度も取り換える必要がないので、意外と経済的なんですよ。


一方、仏花は生花じゃないとダメなんじゃない?と不安に思う方も多いようです。仏花用のプリザーブドフラワーを検討されているお客様からも、そのような声がしばしば聞こえてきます。でも、仏花は生花でないとダメなんて決まりはないんですよ。


この記事では、プリザーブドフラワーが仏花としてなぜ最適なのかを紹介します。生花だとすぐに枯れてしまう、茎が腐って匂いがするなどの問題点もありますよね。高齢の方では、毎日水を替えるのも大変、といった声も聞かれます。


プリザーブドフラワーは、そういった生花のデメリットをうまくカバーしています。ぜひ、お供えのお花として活用してみてくださいね。


お供えにプリザーブドフラワーを使うメリット



頻繁に花を替える必要がない


プリザーブドフラワーは、生花に特殊加工を施した花です。造花とは違い、本物の質感を保ったまま、平均1~2年の間美しい状態をキープできます。クリアケースなどに入っていれば、2~3年は楽しめるんですよ。


それに対して生花は、長くもっても1週間程度。特に7~9月の3ヶ月間は花の持ちが悪くなってしまいます。500円の仏花を1週間に2~3回取り換えとしたら、1ヵ月で4000~6000円の費用がかかってしまいます。


それに対して、プリザーブドフラワーは数ヵ月単位でダメになってしまうことはほとんどありません。


そう考えると、生花よりもプリザーブドフラワーの方がお得になのです。


匂いがしない


仏花の定番である菊やユリは、枯れると独特のきつい匂いが出てきます。また、腐るとカビなども発生し、さらなる悪臭を放つことも。お墓参りをした際、お供えされた菊などが枯れて、すえたような匂いが周辺に充満していた、なんて経験がある人もいるでしょう。


プリザーブドフラワーでは、生花と違って「枯れる」「腐る」ということが起きません。数日家を空けてしまう、なんて時でも、お仏壇を綺麗に保ちたいものですよね。そうした時にもプリザーブドフラワーが役に立ちます。


お手入れが簡単


プリザーブドフラワーは、水を必要としません。むしろ、水や湿気は大敵となるので、うっかり水をあげてしまうとダメになってしまいます。


また、生花は花びらがばらばらと散ることがあり、掃除が必要になることもあります。でも、プリザーブドフラワーなら散ってしまうことがありません。仮に花びらが取れてしまっても接着し直すことも可能です。


アレンジが豊富


プリザーブドフラワーはアレンジが豊富です。仏花というと和風テイストの品が一般的ですよね。


でも最近では、お家のインテリアにもしっかり馴染むよう、和モダンな仏花、ピンポンマムなどの菊を使用した可愛らしい仏花、ガーベラを使用したスタイリッシュな仏花、アネモネとトルコキキョウを使用した華やかな仏花など、アレンジメントも様々です。


菊やユリというと、いかにも仏花で嫌、という声も聞かれます。でも、プリザーブドフラワーの仏花はインテリアの1部として取り入れられるような工夫がされています。


また、既にアレンジされている状態なので、切り花のように「活け直す」必要がないというのも嬉しいポイントですね。


仏花におすすめのプリザーブドフラワー



仏花の色は、5色でまとめる場合は赤・白・黄・ピンク・紫が一般的です。3色の場合は「白・黄・紫」がメジャーです。


種類としては、以下の花が仏花によく使用されています。



  • 輪菊

  • 小菊

  • マム(洋菊)

  • カーネーション

  • ユリ

  • アイリス

  • 金仙花

  • スターチス

  • りんどう

  • グラジオラス

  • ケイトウ



平安時代より、不老不死の薬として重んじられ、高貴なお花とされてきました。


加えて、水揚げも良く長持ちするのが特徴です。通年を通して生花店で販売されていますので、気軽に手に入れられるのもメリットです。


それらの理由から、現在では菊は仏花の代表格となっています。ただ、一口に菊といっても、かなり品種に富んでいます。「仏花としてはどれがお勧めなの?」と悩む人は、お好みのテイストに合わせて菊を選んでみてはいかがでしょうか。


モダンでスタイリッシュなアレンジに仕上げたいならば、ポンポンした丸い印象のピンポンマムやマムがおすすめです。


定番でいくならば輪菊やアナスタシア。可愛らしく仕上げたいならば、スプレーマム、ことね菊などを取り入れるとGOOD。


バラ


一般的には、「刺のある花は仏壇やお墓に供えてはいけない」と言われることが多いですよね。「1本のお供えが、彼岸の世界ではたくさんに増えて仏様に届くため、刺があると仏様の居心地が悪くなる」というのがその理由です。


しかし、実際のところ、何がなんでもタブーという訳ではありません。そもそも仏花は「仏さま、ご先祖さま、どうぞこのきれいなお花をお受けください」という心を捧げる為のもの。


そして同時に、仏さまや墓所を飾る意味が込められています。私達の清々しい心を仏さまに受け取ってもらい、仏様の喜びがまた、こちらに向けられるとされています。


だから、お供えの花は「私達の方を向いている」のですね。


もし故人が生前バラを好んでいたのなら、是非バラをお供えしましょう。最近では、赤などの強い色調の花を選ぶ人や、バラも人気です。


プリザーブドフラワーは、基本的に花首の部分のみです。茎は造花などが使用されているのが一般的。


また、仏花用に使用されているバラはアレンジメント加工され、花首の部分だけが容器に固定されていることも多いです。つまり、茎は使用されていないので、トゲの心配をする必要はありません。


バラの中でも特に仏花としておすすめなのは、白・青・紫などの落ち着いた色調のもの。青や紫は自然界では作り出せない色で、プリザーブドフラワーだから楽しめる色合いです。剣弁咲き、丸弁咲き、カップ咲き、ポンポン咲き、ロゼット咲きと、花の形を様々に楽しめるのも、人気の理由です。


カーネーション


特に母の日には、カーネーションを混ぜた仏花のアレンジが人気になります。一般的には、亡くなったお母さんには白のカーネーション、存命お母さんには赤いカーネーションと言われます。


でも、仏花にお供えするカーネーションとしてピンクも人気です。また、最近では赤いカーネーションを仏花用として提供するお花屋さんもあります。


せっかくの母の日にお供えする花が暗い色ばかりでは、少し寂しい印象になってしまいますよね。どうしても赤だと派手で気になるという人は、白をベースにピンクのカーネーションを混ぜてあげると、可愛らしい印象となりますよ。


フラクス


可愛らしい紫のお花を咲かせるフラックスですが、仏花としては、実を付けた状態のフラックスグリーンが人気です。アクセントとして使用することが出来ます。


具体的には、単品使いよりも、白、青、紫を基調としたバラ・菊・カーネーション・ダリアの中に、フラックスグリーンを付けたすとスタイリッシュな印象になります。


ダリア


ゴージャスな印象を与えるダリア。モダンなアレンジにしたい時に、おすすめの素材です。バラ同様に花の形が多様で、品種も多く存在します。仏花としては、紫や白色のダリアが一番の人気です。


ポイント使いに使用したいおすすめの「グリーン系」


仏花に欠かせないのがグリーン。グリーンは品種によって色や形が異なりますので、どれを使うかによっても、仏花の印象が変わります。


また、グリーンは花を引き立てる役目があるので、ただ花を供えるだけよりも一気に華やかな印象になるんですよ。


大き目のポイント使いにお勧め



  • シャークリーフ

  • アイビー

  • サザンカの葉

  • ブラッケンファーン

  • ツリーファーン

  • ソフトストーベ

  • ラスカス

  • レモンリーフ

  • ゲーラック

  • ハスの葉


ちょっとしたアクセント使いにお勧め



  • ストーベ

  • モス

  • クリスパム

  • アジアンタム

  • タチカヅラ

  • カスミ草 (グリーン)


注意点



プリザーブドフラワーの仏花を供える際に、知っておきたい取り扱い方法を紹介します。


基本的な管理方法を確認しよう!水やり不要


プリザーブドフラワーは水やり不要です。お水をあげてしまうと、カビなどの原因となる為、水やりはしないようにしましょう。


仏壇と花びらの接触は、防ぐと安心


生花の花びらがお仏壇に触れたり、落ちた花びらをそのままにしたりしておくと、こびり付く事がありますよね。特に高温多湿の状態では、仏壇の塗装を溶かしてしまうこともあります。


これはプリザーブドフラワーでも同様です。お仏壇に直接触れないように、ラッピングペーパーでお花を保護するなどの対策を立てましょう。


ホコリを被ってしまったら?


ホコリが気になってきたら、ドライヤーの冷風で遠くから優しくホコリを吹き飛ばします。プリザーブドフラワーは温風や刺激に弱いので、必ず冷風・遠くからを心掛けたいですね。
細かい箇所の取り除けないホコリは、柔らかいブラシでそっと払ってあげましょう。


花びらが透けてきたら?


多湿が原因で花びらが透けてきてしまうことがあります。箱や狭い空間に除湿剤と一緒に置き、密閉してしばらく放置してみます。ただし、急激に乾燥すると花びらのひび割れ原因となってしまいますので注意しましょう。


エアコンの風に注意


プリザーブドフラワーはとても繊細です。エアコンなどの風を直接あてると、乾燥から花弁のひび割れ原因となります。


直射日光は避ける


着色料が染み出てきたリ、色あせの原因となるので、出来るだけ避けましょう。


お供えにはNGとされる花


お供えの花は、厳密にこの花でなければならない、逆にこの花は絶対にNGという決まりはありません。


日本の古い文献には、「花は紅花茎・緑葉枝・珠果樹・松・竹・楓・樒、何にても四季の文綵荘厳に堪たる者数茎を挿み及び散布し供養すべし」(季節に応じて色々なお花を供えましょう)と言った様な記載もあります。


ですので、基本的にNGとされるお花はありません。ただし、避けた方が良いという見方をされるお花があるのも事実。いくつか紹介しますね。


トゲのある花


バラなどのトゲのあるお花をさします。ただし、「2-2、バラ」でも紹介しましたが、故人が好きなお花だったという場合には、必ずしもNGとはなりません。


毒がある


仏様・故人に捧げるにはやはり避けたいところ。例えば、トリカブト、ジギタリス、イヌサフラン、彼岸花などは猛毒があります。


つるがある


トゲのあるお花同様、浄土の世界では、仏さまの居心地が悪くなってしまうと、向かない素材とされています。


悪臭がある


プリザーブドフラワーでは腐る事がないので、その心配はありません。生花の場合に、ユリなど、悪臭を放つものもあるので注意しましょう。


花粉を落とすお花


お仏壇やお墓を汚してしまう為です。例えば、仏花としても人気のユリに注意。お供えの前に花粉を処理するなどの工夫をしたいところです。プリザーブドフラワーの場合は、花粉処理がされている為、その心配はありません。


このように言われていますが、実際には、「お供えをする人の気持ちや仏様、故人を想う気持ち」が最も大切です。「季節の花を飾って、故人をしのびたい。故人に楽しんでもらいたい」


そんな時には、問題ありません。実際に最近ではメジャーな菊よりも、バラやひまわりなどを好んで仏花にする方も増えています。


プリザーブドフラワーをお供えしよう



プリザーブドフラワーは、コストパフォーマンスやお世話の手軽さを見ても、仏花に最適な花です。また、「枯れない」「腐らない」という点も大きなメリットといえます。生花は、枯れると独特の匂いがしますし、後始末が面倒、という人は多いようです。


「はな物語」では、種類豊富な仏花のアレンジメントをご用意しています。菊やカーネーションを使った、一般的な仏花のアレンジメントもご用意しています。


また、薄い紫や水色のバラを使用したアレンジメントは、「いかにも仏花」ではないお花をお求めの方におすすめです。


プリザーブドフラワーであれば、そんなお悩みも解決してくれます。ご家庭のお仏壇に、お墓参りに、是非プリザードフラワーを役立ててみてはいかがでしょうか。


プリザーブドフラワーがプロポーズにおすすめの理由


先日、映画でプロポーズのシーンを観ました。大きな花束を抱えた男性が、女性に結婚を申し込むシーン。定番といえば定番のプロポーズですが、演出の観点から花は重要な役割を果たしていると思いました。


実際、プロポーズに花をもらいたいと考える女性は多いようです。また、特別な日の花をいつまでも残しておきたい、という希望も多いとか。


プロポーズは女性にとっていつまでも大切にしたい記念ですよね。もらった花を押し花やドライフラワーにして残している方もいるようです。


でも、もらった花はできればそのまま残しておきたいと考えている女性は多いでしょう。


そんな特別な日の花こそ、プリザーブドフラワーをお勧めします。生花に特殊な加工を施した花で、可憐な姿を長い間楽しむことができます。


ただ、生花に比べて見劣りをしてしまうのではないかと心配する人もいるようですね。でも、プリザーブドフラワーは全く見劣りすることはありません。生花のみずみずしさ、艶やかさをそのまま残しているんですよ。


この記事では、プリザーブドフラワーがプロポーズに最適な理由について紹介しましょう。
生花とはどのような違いがあるのか、日持ち以外でどんな特徴があるのか、気になるところですよね。


より想いが伝わるプロポーズにするための参考にしてみてください。


記念に長く楽しめる



プリザーブドフラワーには、生花でプロポーズするのとは違うメリットがあります。その最大のメリットといえば、長く花を楽しめること。


平均で2~3年は美しい姿をとどめます。花の美しい姿を長期間楽しめるのは、生花にはないメリットですよね。


プロポーズに花を贈られたいと思う女性は多いですが、一方で「せっかくもらっても枯れてしまうのが悲しい」という声も多く聞かれます。プロポーズにもらった花はいつまでも記念にかざっておきたいもの。プリザーブドフラワーは、そんな女性の願いも叶えてくれる花なのです。


結婚後もお部屋に飾っておけたら、当時の思い出がよみがえってきますよね。プロポーズの際にもらった花を、結婚式のブーケに使う女性もいるとか。長い期間きれいな状態で保たれるプリザーブフラワーなら、ウェディングドレスにも映えるでしょう。


造花やドライフラワーとは違う良さ


ドライフラワーや造花とはどう違うの?と思われた方もいるかもしれません。確かに、造花やドライフラワーも長もちはします。


でも、見た目の美しさや質感の良さで選ぶのなら、プリザーブドフラワーの方がおすすめです。


造花は、最近ではかなり精巧なつくりのものも多く販売されています。ただ、一生に一度の記念であるプロポーズですから、できれば「つくりもの」は避けたいところ。プリザーブドフラワーは、加工は施されていますが、もとは生花に変わりありません。


また、ドライフラワーは文字通り枯れている花です。日ごろ、インテリアとして飾る分には素敵ですよね。でも、プロポーズという大イベントに「枯れた花」を贈られたら、女性も少しがっかりしてしまうかもしれません。


日がたてば色褪せしていきます。そして、花びらがばらばらに散ってしまうことも。


その点から考えてもプリザーブドフラワーは、生花の美しさやみずみずしい印象と、ドライフラワーの長期保存性を、ほどよくいいとこ取りしているといえるでしょう。


最近では、結婚式のブーケをプリザーブドフラワーで作り、やはり思い出として残しておくというのも人気なようです。


長持ちさせるためには管理が大事


プリザーブドフラワーは生花ゆずりのデリケートさも備えています。
プリザーブドフラワーにとって、直射日光や乾燥、湿気、汚れは大敵です。放っておくと寿命を縮めてしまうこともあります。


おすすめは、クリアケースに入ったものを選ぶこと。そのままのプリザーブドフラワーは、贈った後にケースに入れて保管するのもいいですね。ケースに入れておくだけで、お手入れがぐんと楽になります。


気候に左右されない



生花には旬があります。当然、季節によって、店頭に並ぶ花、並ばない花が出てきてしまいます。


ですから、贈りたい花が決まっていても、その花がプロポーズする時期に出回っていないのであれば手に入れることが困難になります。


また、天候に左右されて手に入らないケースもあります。台風などで花き農家が被害を受けると、出荷する花の量も減ってしまいますよね。出回っても普段よりも割高になるなど、生花は気候にかなり左右されやすいのです。


プロポーズ当日に花屋さんに目当ての花がなかった、なんてことになったら最悪です。


でもプリザーブドフラワーなら、その時期の出来や流通に大きく左右されません。そのため贈りたい日の1ヶ月以上前から予約が可能なお店が多いのも、贈る側としては嬉しいポイントです。


彼女の好きな花や色を事前にリサーチして、プリザーブドフラワーのアレンジメントを探しておくことができます。プロポーズ直前に花がなくて慌てふためく、なんてことにはならないのです。


生花に見劣りしない



生花との違いで最も心配されているのが、見た目の差ではないでしょうか。中にはプリザーブドフラワーを造花と混同している人もいるようです。


どんなに優れたメリットがあっても、生花と比べて大きく見た目が劣るようではプロポーズで使う気にはなりませんよね。


でも、プリザーブドフラワーは生花にまったく見劣りしません。造花のような「つくりもの感」もなく、生花のそのままの美しさをとどめています。


プリザーブドフラワーは、生花を脱色し、そこに無害の保存液や色素を吸わせることで作られます。すると、浸透具合や色の出方に自然さが感じられる仕上がりになり、生花のようなみずみずしい印象に。


しかも、色のレパートリーは生花よりも多いんですよ。色素を変えることで、本来その品種では実現していない色もプリザーブドフラワーでなら作れます。


ただし、基本的にプリザーブドフラワーに加工できるのは花首の部分のみ。そのため、プリザーブドフラワーのアレンジメントなどは、葉や茎は造花やドライフラワーで代用されるのが一般的です。


サプライズにぴったり



プロポーズの演出では直前まで気づかれないようにして、サプライズで贈りたいという人もいるはず。プリザーブドフラワーは、プレゼントを渡すその時まで秘密にしておきたい人に特におすすめです。


プリザーブドフラワーは前述したように、湿気や直射日光、強風などに弱いという特徴があります。そのため、販売されているアレンジメントなどはケースに入ったものが多くあります。


ですので、渡す直前までプリザーブドフラワーが入るサイズのカバンに隠しておくことが可能なんですよ。水分が無いので汚れる心配もありませんし、その分生花よりも軽くなり、持ち運びしやすいのも◎。クリアケースなどに入れることで、型崩れを防ぐという意味もあります。


また、生花ならどこかに数時間も隠して置いたらしおれてしまうこともあります。でも、プリザーブドフラワーならその心配もありません。


プリザーブドフラワーを入れるクリアケースや、花自体にメッセージを入れてくれるお店もあります。二重三重でサプライズをしたい人は利用してみてはいかがでしょうか。


プロポーズは記念に残るプリザーブドフラワーを贈ろう



女性にとってプロポーズはビッグイベントです。でも、その演出を考える男性にとっては、女性以上に大きなイベントかもしれません。


きれいな花を使って鮮やかに演出したい、でも枯れてしまうのが悲しくて抵抗があるという人はぜひプリザーブドフラワーを選んでみてください。思い出を長く残しておけるのは、プリザーブドフラワーならではのメリットです。


「はな物語」では、プロポーズの演出に最適なプリザーブドフラワーをそろえています。アレンジメントは容器に入っていますので、持ち運びしやすいのがポイント。


花束だと隠しながら持ち運ぶのは困難ですよね。でも、クリアケースなどに入ったプリザーブドフラワーなら比較的隠しやすいので、サプライズとして渡す演出にも最適です。


カラーバリエーションも豊富にそろえております。濃い色でまとめたアレンジメントなら大人っぽいイメージに、淡い色を使ったアレンジメントならかわいらしい印象に。お相手の好みに合わせて選んでみてくださいね。


また、花器に日付やメッセージを刻むサービスも行っております。記念と記憶に残る世界で一つのプリザーブドフラワーの贈り物になりますよ。


夫婦となり幸せな家庭を築いた後でも、プロポーズの花を見返して、あの瞬間を2人で鮮明に思い出すのも、きっと素敵な思い出になるでしょう。


プリザーブドフラワーを飾ると運気が下がるのか?


プリザーブドフラワーは運気を下げるのでプレゼントされても処分に困るというお話を聞いたことがあります。その方はプリザーブドフラワーをいただいてもすぐに捨ててしまうらしいのです。


きれいでとてもかわいらしいプリザーブドフラワーのアレンジメント。贈った方の気持ちも詰まっているそんな大事なプリザーブドフラワーをどうして捨ててしまうのか。プリザーブドフラワーを販売している私たちからするとちょっと悲しい気持ちになってしまいます。


プリザーブドフラワーは「死んだ花」!


プリザーブドフラワーは生花を加工して、お花が美しく咲いたそのままの姿を、時間を止めたように保存しています。厳密にいえば、プリザーブドフラワーに加工した時点でお花の生命活動はありませんので「死んでいる」という表現は間違いではありません。


プリザーブドフラワーを剥製やミイラのように感じてしまう人もいるようです。


111654


死んだ花は運気を下げる・・・


風水的にドライフラワーやプリザーブドフラワーは死んだ花なので運気を下げるといわれています。それぞれの風水師さんの考え方によっても変わるらしいのですが、生花でも枯れ始めたら捨てた方がいいとおっしゃる方もいらっしゃるといいます。


ただ、これは風水の考え方の一つですので、風水師さんによってはプリザーブドフラワーは見た目が生花だから気にすることはないという方もいらっしゃいますし、ドライフラワーであってもきれいに手入れがされていればOKという方もいらっしゃいます。


逆に、プリザーブドフラワーのお花の色を風水の運気を上げるために積極的に活用されている風水師さんもいらっしゃるようです。


もちろん、風水の効果や運気というものは科学的に検証できるようなものではありません。信じない方や気にしない方も多くいらっしゃいます。


木製の家具は自然素材なので風水的には運気を上げるアイテムだそうです。しかし、木製の家具も「死んだ木」であるような気がします。やはり、それぞれの考え方次第でしょうか。


風水好きの方へのプレセントは慎重に。


せっかく気持ちを込めてプレゼントするのに、プリザーブドフラワーを好まない方へ贈ってもいけませんね。もし、贈る相手が風水を好まれるタイプの方である場合は、確認が必要かもしれません。


ギフトは喜んでいただけなければする意味がありません。風水を気にする方の中には、プリザーブドフラワーを好まない方もいらっしゃることを頭の片隅においておくことも大切です。


プリザーブドフラワーは運気を下げるのか?


ここからは風水をあまり気にしない方へ。それでは、プリザーブドフラワーは実際に運気を下げてしまうのか?僕自身はそんなことはないと思っています。


運というのはいろいろな要素が重なりあっていますので、どんなことでも一概に言えることではないのではないかなと思います。風水師さんの考え方によっても、プリザーブドフラワーについて確実な正解はないようです。


お花を好きな方が、きれいなプリザーブドフラワーを眺めて、気分が良くなったり心が明るくなったりすることの方が、直接的で実際に起こりうる作用です。


気にせずにプリザーブドフラワーをお楽しみいただきたいと思います。


記事カテゴリー コラム
このエントリーをはてなブックマークに追加

プリザーブドフラワーについて

プリザーブドフラワーとは?

 

しっかりお届けします。

 

即日発送可能です。

 

 

全国各地からご注文いただいております。

全国のお客様に様々なプリザーブドフラワーをお届けしております♪

ランダム100件 【最終更新】 2018-05-26 17:50:55

住所 商品名 合計金額
福岡県 キューブリック(ホワイト) 2,428 円
埼玉県 メッセージフラワーキューブ(レッド) 2,820 円
千葉県 メッセージフラワーキューブ(スカイブルー) 3,228 円
大阪府 『5本のばら』の花言葉ギフト 9,120 円
京都府 ココロン(ピンク)【送料無料】 5,844 円
静岡県 フラワーフレームデコラ(レッド) 10,844 円
東京都 メッセージフラワーキューブ(ピンク) 3,552 円
東京都 キューブリック(ブルー) 2,428 円
福岡県 ビアンカ(イエロー)【送料無料】 3,980 円
愛知県 ココロン(チェリー)【送料無料】 5,844 円
群馬県 ココロン(レッド)【送料無料】 10,472 円
埼玉県 メッセージフラワーキューブ(ホワイト) 4,948 円
長野県 ココロン(オレンジ)【送料無料】 5,196 円
北海道 ビアンカ(ピンク)【送料無料】 3,746 円
愛知県 ココロン(ピンク)【送料無料】 5,196 円
神奈川県 『1本のばら』の花言葉ギフト 3,228 円
神奈川県 誕生日プレゼントスワロフスキードーム(レッド)【送料無料】 5,912 円
滋賀県 メッセージフラワーキューブ(ピンク) 3,552 円
岡山県 メッセージフラワーキューブ(レッド) 12,258 円
東京都 花時計(ブラウンフレーム・グリーン)【送料無料】 13,016 円
岡山県 メッセージフラワーキューブ(レッド) 2,970 円
茨城県 花時計(ブラウンフレーム・オレンジ)【送料無料】 25,600 円
愛知県 ビアンカ(イエロー)【送料無料】 3,980 円
宮城県 メッセージフラワーキューブ(ブルー) 3,099 円
福島県 ココロン(ホットピンク)【送料無料】 5,088 円
東京都 メッセージフラワーキューブ(ピンク) 3,228 円
青森県 『3本のばら』の花言葉ギフト 7,180 円
青森県 ココロン(ミント)【送料無料】 4,980 円
東京都 ココロン(チェリー)【送料無料】 5,088 円
大阪府 『1本のばら』の花言葉ギフト 3,336 円
福島県 ココロン(レッド)【送料無料】 4,980 円
東京都 ビアンカ(オレンジ)【送料無料】 4,196 円
愛知県 ココロン(ホットピンク)【送料無料】 5,952 円
香川県 ココロン(イエロー)【送料無料】 4,980 円
東京都 メッセージフラワーキューブ(ピンク) 3,444 円
千葉県 メッセージフラワーキューブ(レッド) 3,660 円
福岡県 フラワーボックスフォトフレームホワイトL版(ピンク&ブルー) 16,664 円
大阪府 キューブリック(スカイブルー) 2,536 円
埼玉県 メッセージフラワーキューブ(ピンク) 8,604 円
埼玉県 メッセージフラワーキューブ(ブルー) 3,552 円
埼玉県 メッセージフラワーキューブ(レッド) 3,768 円
埼玉県 ガラスの靴(スカイブルー) 15,276 円
兵庫県 『1本のばら』の花言葉ギフト 4,200 円
愛媛県 花時計(ホワイトフレーム・ピンク)【送料無料】 12,800 円
埼玉県 メッセージフラワーキューブ(イエロー) 2,798 円
埼玉県 メッセージフラワーキューブ(ブルー) 2,150 円
埼玉県 フラワーフレームデコラ(イエロー) 10,628 円
京都府 メッセージフラワーキューブ(ピンク) 34,830 円
大阪府 キューブリック(オレンジ) 2,644 円
大阪府 ココロン(ホットピンク)【送料無料】 5,196 円
東京都 寂静(薄紫) 【仏花・お供え・お悔やみの花】 5,606 円
岡山県 メッセージフラワーキューブ(レッド) 14,580 円
沖縄県 ココロン(チェリー)【送料無料】 5,952 円
東京都 『5本のばら』の花言葉ギフト 8,364 円
東京都 ビアンカ(オレンジ)【送料無料】 3,980 円
奈良県 花時計(ブラウンフレームS・ピンク) 11,988 円
広島県 フラワーボックスフォトフレームホワイトL版(ピンク&ブルー) 9,520 円
長野県 花時計(ホワイトフレーム・ピンク)【送料無料】 14,204 円
神奈川県 メッセージフラワーキューブ(ピンク) 3,336 円
千葉県 メッセージフラワーキューブ(レッド) 3,228 円
北海道 『5本のばら』の花言葉ギフト 8,580 円
鹿児島県 メッセージフラワーキューブ(イエロー) 3,228 円
石川県 ビアンカ(イエロー)【送料無料】 3,980 円
石川県 ビアンカ(オレンジ)【送料無料】 3,980 円
東京都 フラワーフレームデコラ(レッド) 11,492 円
神奈川県 メッセージフラワーキューブ(レッド) 3,444 円
大阪府 メッセージフラワーキューブ(ブルー) 3,336 円
東京都 ココロン(レッド)【送料無料】 4,980 円
大阪府 フラワーフレームデコラ(レッド) 10,628 円
東京都 メッセージフラワーキューブ(ピンク) 6,240 円
神奈川県 メッセージフラワーキューブ(レッド) 3,444 円
鹿児島県 ココロン(レッド)【送料無料】 4,980 円
長野県 ココロン(ブルー)【送料無料】 5,196 円
大阪府 ココロン(イエロー)【送料無料】 5,628 円
東京都 メッセージフラワーキューブ(レッド) 4,200 円
福岡県 ココロン(ブルー)【送料無料】 4,980 円
埼玉県 花時計(ブラウンフレーム・ピンク)【送料無料】 13,016 円
兵庫県 ココロン(ラベンダー)【送料無料】 5,088 円
兵庫県 Waローズ(柳色) 6,628 円
静岡県 花時計(ブラウンフレーム・ピンク)【送料無料】 13,124 円
宮城県 花時計(ホワイトフレームS・レッド) 11,880 円
長野県 ココロン(ラベンダー)【送料無料】 5,520 円
大阪府 メッセージフラワーダイス(イエロー) 4,952 円
大阪府 『5本のばら』の花言葉ギフト 8,472 円
東京都 ココロン(イエロー)【送料無料】 5,520 円
大阪府 ココロン(レッド)【送料無料】 5,196 円
神奈川県 『5本のばら』の花言葉ギフト 9,012 円
栃木県 ココロン(ラベンダー)【送料無料】 4,980 円
兵庫県 メッセージフラワーキューブ(ピンク) 3,228 円
愛知県 メッセージフラワーキューブ(ピンク) 3,228 円
東京都 キューブリック(イエロー) 2,428 円
宮城県 メッセージフラワーキューブ(ピンク) 4,416 円
愛知県 フラワーフレームデコラ(ピンク) 10,952 円
京都府 ビアンカ(イエロー)【送料無料】 3,980 円
滋賀県 フラワーフレームデコラ(ピンク) 11,384 円
埼玉県 メッセージフラワーダイス(ピンク) 5,168 円
福島県 ビアンカ(イエロー)【送料無料】 4,844 円
福岡県 花時計(ホワイトフレームS・グリーン) 11,988 円
福岡県 ココロン(ラベンダー)【送料無料】 9,960 円
愛知県 メッセージフラワーダイス(イエロー) 4,628 円

お客様の声

資格

カレンダー

2018年5月の休業日
12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031
2018年6月の休業日
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

※赤字は休業日です
営業日10時までのご注文で即日発送できます

はな物語