静岡県森町・香勝寺 青や白、ピンク キキョウ見頃

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 「ききょう寺」の愛称で知られる森町草ケ谷の香勝寺で、キキョウが見頃を迎えた。青や白、ピンクなど色とりどりの花々が来訪者を楽しませている。
 現在は二番花で、寺によると例年より1週間ほど早い8月20日ごろから咲き始めた。境内には15種類4万5千株が植えられている。オミナエシやナデシコ、クズなども楽しめる。
 開園期間は9月23日まで。入場料は大人500円、小学生100円。問い合わせは香勝寺<電0538(85)3630>へ。 「ききょう寺」の愛称で知られる森町草ケ谷の香勝寺で、キキョウが見頃を迎えた。青や白、ピンクなど色とりどりの花々が来訪者を楽しませている。
 現在は二番花で、寺によると例年より1週間ほど早い8月20日ごろから咲き始めた。境内には15種類4万5千株が植えられている。オミナエシやナデシコ、クズなども楽しめる。
 開園期間は9月23日まで。入場料は大人500円、小学生100円。問い合わせは香勝寺<電0538(85)3630>へ。

出典:静岡新聞

一重の花びらが可憐なキキョウ。

幼いころ、この花のつぼみが膨らんだところを両手でパンッと叩いてはじけさせて遊んでいました。かわいそうなキキョウの花。今はそんなことはしません。

日本で昔からある花は、豪華というよりも可憐な感じのお花が多いですね。でも、これだけの規模になると見応えがあると思います。

ちなみに、花屋さんでよく見かける「トルコキキョウ」はリシアンサスという品種で、このキキョウとは全く違う品種です。

記事カテゴリー コラム|花で季節を感じる
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