女性が最も喜ぶプレゼントをもらう用途は?

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女性へのプレゼント。おもしろい記事を見つけました。
一番喜ばれる機会は、お祝いや記念日とかではなく「お見舞い」だそうです。

言われてみれば確かに。
弱っている時の優しさというのは本当にうれしいものです。

戦略的?!にというのは、まぁどうかとも思いますが、大切な人が大変なときに心を配るということは当たり前にしたいことですね。

ちなみに、贈るものは「お花」でなくてもなんでも効果(戦略的っぽい)は一緒みたいです。

以下、ご参照。

意中の女性の気を引くために、なにかプレゼントを贈ろう――。そう思い立ったはいいけれど、プレゼント選びというのもなかなか難しいものだ。

どうせ贈るなら、心から喜んでもらえる物をチョイスしたいし、それなりにコストをかけるからには、今後の関係にプラスに働かなければ意味がない。できるだけポイントアップにつなげるためには、どんなプレゼントを選べばよいのだろうか?

「それなら、プレゼントの内容よりも、贈るシチュエーションを重視した方がいいですよ。人はどういうシチュエーションでプレゼントを受け取ると最も喜ぶのかを調査した心理学者がいるので、ぜひ参考にしてください」

そう語るのは、心理学者の内藤誼人先生だ。それは次のような調査結果だという。

「ノルウェー産業経済研究所の心理学者M・リーニング氏が、男性がバラの花束を贈った際に、女性の側がどのくらい喜びを感じるのか、シチュエーション別に測定して検証しているんです。リーニング氏の実験で用意されたシチュエーションは3つ。1つめは病床へのお見舞い。2つめは仕事上のお祝い事。3つめは個人的なお礼。果たして、女性の好感度が最も高かったのは、2と3を大きく引き離して、1のお見舞いだったそうですよ」

人はやはり、体調を崩すと気弱になるもの。そんなときこそ、人の優しさが心を打ちやすいのだと内藤先生は補足する。

「この実験ではたまたまバラの花を使っていますが、実際にはスイーツでも何でも、女性が喜びそうな品であればOKでしょう。また、お見舞いに行く時間がとれない場合は、励ましのメッセージを1本送るだけでもいい。重要なのは、弱っている時にフォローしてあげる心づかいなんですよ」

思いを寄せる相手なのだから健康でいてくれるに越したことはないし、そんな下心で花束を贈るのは不謹慎かもしれない。とはいえ、覚えておいて損はない情報だ。

出典:WebR25

記事カテゴリー コラム
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