敬老の日に贈って喜ばれたプレゼントは?

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 来週9月15日は敬老の日。いつもお世話になっている祖父母に、感謝の気持ちを伝えたい。株式会社エイチームのグループ会社である株式会社引越し侍は、同社が運営する引越し比較・予約サイト『引越し侍』の利用者に実施したアンケート結果を元に、敬老の日に関する調査結果を公開した。調査の結果、祖父母や父母との同居率が最も高いのは島根県であることがわかった。

 引越し前に祖父母、または父母(または祖父母と父母)と同居していたかどうかを尋ねた結果、都道府県別に分けてみたところ、同居率が最も高かったのは島根県だった。2位以降は、山梨県、山形県、新潟県と続き、TOP10は地方の都道府県がほとんどを占める結果となっている。原因を調査してみると、核家族の割合が少ない都道府県が上位にきているのはもちろん、その他にも、『人口の減少率』が高い都道府県の上位が、本ランキングでも上位にきていることが分かった。地方の都道府県は、就職や進学などをきっかけに、実家を離れて県外へ出ていく人の割合が高いため、人口の減少率も高くなっている。反対に都会は、地方から出てきた人たちが多く集まるため、人口の増加率が高まり、同居率は下がる傾向にあるようだ。

◆38%の人が『敬老の日のプレゼントを贈る予定である』と回答

 今年の敬老の日に、祖父母・父母へプレゼントを贈る予定があるかを尋ねたところ、あると答えたのは、全体で38%。4割弱と、一見少なく見えるが、同居していない人たちの割合も含まれているため、少ないとは言い切れないのかもしれない。また、予定の有無を都道府県別に分けて集計したところ、予定があると答えた人が50%以上を占めたのは、同居率の調査と同様、地方の都道府県がほとんどとなった。同居率の高い都道府県は、敬老の日にプレゼントを贈る人の割合も増えるといえる。

◆贈って喜ばれるプレゼント、1位は『花』

 今までに贈った敬老の日のプレゼントで、特に喜ばれた物の1位は『花』だった。贈り物でもらうと、より嬉しさも増す花は、敬老の日のプレゼントの定番といえる。相手の好みが分からない場合でも困らないので、義理の父母に贈る際にもおすすめだ。その他のランキング上位は、『洋服』や『食べ物』、『パジャマ・寝具』などがランクインした。「その手もあったか」と思えるような少数派の意見には、『ソファー』や『高級爪切り』、『舞台のチケット』などがあった。

【敬老の日にまつわるエピソード】

・祖父の趣味が盆栽でした。当時小学生だった私は盆栽のことはよく分かりませんでしたが、お小遣いで小さな松の盆栽をプレゼントしました。とても喜んでくれて、月日が経つにつれ、祖父の手入れで、その盆栽がカスタマイズされ、どんどん豪華な感じになりました(笑)(30代・女性)

・自分が働きだし、働く大変さを知った。社会の大変さを知った。お金の大事さを、知った。家族のありがたさを知った。ありがとうと伝えられるありがたさを知った。お疲れ様とありがとうを伝えたい。(20代・男性)

・敬老の日のプレゼントとして、義理の父母を高級料亭に連れていきました。そこの女将を気に入ったらしく、その後も度々利用しているようでした。一緒に食事へ行く時も、私が「どこがいいですか?」と尋ねると、父母たちは「いつもの」と、その料亭を希望してきます。(20代・女性)

出典:@DIME

敬老の日はたくさんの方にご利用いただくので、お花を贈る人が多いだろうなとは思っておりましたが、1位とは少しびっくりしました。

おじいちゃん、おばあちゃんに感謝の気持ちを素直に伝えたい方が多いということだと思います。

花は贈る機会も贈られる機会も日常ではないので、そのままイベントになります。素敵な敬老の日になるように、僕らも精一杯がんばろうと思いました。

敬老の日は母の日に次いでご注文が集中する時期です。直前は混み合いますのでお早めにご検討いただければ幸いです。

いつまでも元気でいてねと願いを込めて、いつまでも枯れないプリザーブドフラワーを贈りませんか?

記事カテゴリー コラム
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