和歌山県紀南地方 真っ赤な花が秋告げるヒガンバナ

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 秋を告げるヒガンバナが、和歌山県紀南地方の土手やあぜ道で真っ赤な花を咲かせ始めた。

 上富田町市ノ瀬では、稲刈りを待つ田んぼの周辺あちらこちらに並ぶ。田辺市秋津川の梅畑近くでもまとまって見られる。

 ヒガンバナは、多年草で高さ40センチほどになる。彼岸ごろに咲くことから、この和名が付いたという。マンジュシャゲなどの別名もある。種子は通常できない。細長い葉は花の後、晩秋に伸び始め、冬を越して枯れる。

出典:紀伊民報

今年の彼岸の入りは9月20日。
まさしく、お彼岸の頃に咲く花ですね。

彼岸花はいろいろな呼び名があります。曼珠沙華(まんじゅしゃげ)は有名ですね。時には死人花なんて呼ばれ方もします。

いずれにせよ、鮮やかに赤く、妖艶でありながら怖ろしさも感させるその佇まいは人々を惹きつけますね。

記事カテゴリー コラム|花で季節を感じる
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