埼玉県日高市巾着田 曼珠沙華、一面の朱色

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 埼玉県日高市高麗本郷の自然公園「巾着田(きんちゃくだ)」で曼珠沙華(まんじゅしゃげ、ヒガンバナ)が見ごろを迎え、辺り一面を鮮やかな朱色に染めている。

 蛇行する川に囲まれ「巾着」のような形をした公園敷地内の約5.5ヘクタールのエリアに、約500万本が咲き誇る日本有数の群生地。一昨年までの3年間は猛暑の影響などで開花が遅れたが、今年は昨年と同様、9月に入って昼夜の寒暖差が大きくなったため、名前の通り秋の彼岸に満開となった。

 曼珠沙華はサンスクリット語で「天上の花」を意味し、慶事の前兆として天から降るとされる。来月5日まで「曼珠沙華まつり」が開かれている。

出典:毎日新聞

 

群生しているようで、ものすごい「赤」ですね。
これだけ集まっているとすごい迫力です。

彼岸花は一輪一輪は可憐な花ですが、情熱のような真っ赤な色はまとまると別世界を感じさせてくれます。

 

記事カテゴリー コラム|花で季節を感じる
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