滋賀県多賀町 ソバの花、白いじゅうたん一面

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 滋賀県内有数のソバの産地である多賀町で、ソバの花が見頃を迎えている。同町一円の畑では、色づき始めた山並みを背景に真っ白な花が、じゅうたんのように一面に広がり、秋の深まりを感じさせている。

 JA東びわこによると、今年は8月に雨が続いたため種まきが遅れたが、9月中旬~下旬には花が咲き始めたという。

 花の見頃は今月中旬まで。11月から12月初旬に収穫を迎え、約50トンの収穫が見込まれるという。

出典:京都新聞

蕎麦は米や麦が育たないような荒れた土地でも収穫できると聞いたことがあります。

収穫できるだけでなく、花でも楽しませてくれて、蕎麦はとてもえらいです。

蕎麦の産地で打たれた蕎麦は格別ですね。

記事カテゴリー コラム|花で季節を感じる
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