栃木県大田原市須賀川地区「やみぞの郷 須賀川花暦」

栃木県大田原市須賀川地区。この地域は江戸時代からお茶の名産地として知られています。

最近では、地域おこしに熱心な有志の方々「みやぞあづまっぺ協議会」により紅茶の生産に力を入れられているとのこと。お茶の生産の北限にあたるこの地域は、寒暖差が大きいことからカテキンなどの渋みの成分が多く、緑茶よりも紅茶の方が向いているという専門家の意見もあり、国内トップレベルの紅茶をめざして、期待も膨らんでいるとのことです。

緑茶も紅茶も烏龍茶も加工の仕方が違うだけで同じお茶の葉からできるってご存知でしたか?
意外に知らない方も多いと思います。

そんなこの地域の観光の促進として、みやぞあやまっぺ協議会では、同地区に咲く花々(福寿草、しだれ桜、フジ、そば、ゆりなど)や寺院やお堂を地図で紹介するガイドマップ「やみぞの郷 須賀川花暦」を作製しました。

hanagoyomiダウンロードはこちらから(PDFファイル)。
近くの道の駅や観光協会で配布。

これからの季節は、お茶の花やそばの花が咲くようです。
お近くの方はガイドマップ片手に散策してみてはいかがでしょうか。

 

記事カテゴリー コラム|花で季節を感じる
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