演出に必須?プロポーズのとき花がほしい女性は83%!

作成日:2016.05.06

最終更新日:2016年11月8日

カテゴリー:草花でできる演出

男性にとっても女性にとっても、一生に一度のプロポーズは大イベントですよね。

女性の中には、しっかり計画された演出を望む人も多いようです。

一方で、男性の中には凝った演出は苦手、といって計画もなくプロポーズする人もいるとか。

確かに、ナチュラルなプロポーズを希望する女性もいます。でも、プロポーズは特別なイベント。何も演出しない、というのは女性に寂しい思いをさせてしまうかもしれません。

盛大な演出はしなくても、定番である花束を用意するだけで、女性は感激するものなんですよ。

本編集部は女性100人にプロポーズのとき花を贈られたいか、どの花がうれしいか、そして渡されるシチュエーションをアンケート調査しました。

その結果、83%の女性が「プロポーズされるときに花がほしい」と答えています。多くの女性はプロポーズのときに花を渡されることを期待しているんですよ。

また、贈られると嬉しい花は定番のバラ以外に様々な希望があります。

「花なんて照れくさい」と思わず、プロポーズの参考にしてみてくださいね。

1章 女性に質問!プロポーズされるときに花がほしい?


プロポーズされるときに花をもらいたいかアンケートを実施。

すると83%の女性が「もらいたい」と答えました。「いらない」と答えた人は17%で、過半数の女性はプロポーズのときに花を贈られることを望んでいます。

1-1、ほしい派

プロポーズされるときに花がほしい、と答えた人の中でも、理由は人によって異なるようです。

プロポーズは花を渡されながらされるもの、というイメージがある人もいれば、単純に花が好きだから嬉しい、という人も。

理由は異なるにしても女性たちにとって、花はいつまでも残るプロポーズの思い出。ただの小道具、ではないんですよ。

以下、花がほしいという女性のリアルな声を見てみましょう。

雰囲気を盛り上げてほしいから

特別なイベントであるプロポーズでは、しっかり雰囲気をつくってほしいと思う女性は多いようです。花はその雰囲気を演出する小道具として重要な役割を果たしています。

花をちゃんと用意してくれたかでプロポーズへの意気込みを測る女性もいるかもしれませんね。

花がほしいという声を見てみましょう。

「プロポーズの雰囲気を盛り上げてくれそうです」

「とても特別の日なので何もかもを忘れないように少しでも演出して欲しいです」

「花って、何かの記念日にという特別な感じがするので、あればいいなと思います」

「お花をもらうということは、いつでも嬉しいものです。プロポーズに花を添えられたら、その花が思い出の花にもなり、一緒の思い出になるからです。花と共に、花言葉も重要ですね」

「花を贈られたことがないので凄く特別な気分になると思うから」

「言葉と花で思いを伝えてほしい。一生、二人の大切な花になるから」

「普段はいらないのですが、だからこそプロポーズのときには欲しいからです。特別ですし」

「花をもらう=特別な日、というイメージだし、花をもらうとやっぱりうれしいと感じるから」

愛を感じるから

恋人が花屋さんに行って、プロポーズ用の花を選んでくれるだけで嬉しい、という女性もいます。自分のことを想い、一生懸命プロポーズを盛り上げようとしてくれている姿勢に感激する女性の声が聞かれます。

渡す際は、その花を選んだ理由や花言葉も一緒に伝えると、なお気持ちが伝わりますよ。

「貰えたら嬉しい。特に好きな花だったり、花言葉知っててくれたりするとサプライズで嬉しくなるから」

「花に込められた花言葉がすきだからです」

「私のことを考えてくれている、愛されていると実感できるから」

「男の人はあまり好きとか愛してるとかを言わない方が多いので、その分花にしてもらえれば嬉しい。言葉の代わりに花で伝えて欲しい」

憧れ、イメージ

映画やドラマ、漫画で見たプロポーズシーンに憧れている、という女性は意外と多いかもしれません。

古典的なプロポーズの仕方を恥ずかしがって嫌がる男性は多いかもしれませんよね。でも一方で、女性はしっかり計算された演出を希望しているのかもしれませんよ。

「単純にロマンチックで憧れます。大げさな花でなくていいのでされてみたいです」

「昔から、花束と指輪を渡されてひざまずいてプロポーズされるのが夢だったから」

「ドラマの影響もあり、ロマンチックだと思うから」

「よく漫画やドラマで見て、憧れていた。自分もこういった特別な時に花を貰いたいと思っていたから」

「憧れだから」

「なんとなくプロポーズは花束をもらえるというイメージがあるため」

花が好きだから

単純に花が好きなので、もらえたら嬉しいという女性も。花でプロポーズを盛り上げてほしい、というより単純にもらえることが嬉しい、という印象もあります。

気をつけたいのは、普段から花を愛でている女性は好きな花や色、イメージが決まっている場合もあります。プロポーズの花といえば確かにバラが定番ですが、相手の好きな花を選ぶという視点も大切になりそうです。

「花がすきなので、プロポーズの時にもらえたらうれしい」

「お花が好きなのと、やはりお花を贈られるのは特別な感じがするからです」

「お花が好きなので」

「花が大好きなので、プロポーズと一緒に花を贈ってもらえたらものすごくうれしいです。気分が上がります」

1-2、いらない派

プロポーズに花を求める女性が過半数を超える一方、ほしくないという女性もいます。単純に花に興味がないという人もいれば、「いかにも」な演出が苦手という声も。そのようなタイプの女性には過剰な演出はNG。

でも、「せっかくだから何もしないのも嫌だ」と考える男性もいるでしょう。

その場合は、お花1本だけ渡してみてはどうでしょうか。定番のバラではなく、ガーベラやラナンキュラスなど、小ぶりで1輪挿しが様になる花を選ぶと◎。

バラでは「いかにも」な演出になってしまいがちですが、小ぶりな花ならナチュラルです。

自然なプロポーズを希望

「いかにも」な演出を嫌がる女性の声も聞かれます。このタイプの女性には、人前でプロポーズするなど目立つ演出は避けたほうがいいでしょう。

はりきって計画したつもりが、「トレンディードラマのような古臭い演出」ととられてしまったら、せっかくのプロポーズも白けてしまう危険性ありです。

「言葉だけでいいから」

「ドラマチックなプロポーズより、何気なく自然なプロポーズに憧れているので、花やプレゼントがない方が嬉しいからです」

「サプライズや目立つ事が苦手だから」

「過剰にロマンティックな雰囲気を作られるのは苦手だから」

「恥ずかしいから気持ちだけでいい」

「恥ずかしいから」

「花は好きですが、いただいた花を持ったまま過ごすのは恥ずかしいです」

「一昔前のトレンディ―ドラマのシーンでよく見る光景なので、どうしても古臭い演出だと感じ、こちらが凄く照れくさくなるからです」

捨てるのが悲しい

もらった花が枯れてしまったとき、捨てるのが悲しい、という現実的な意見も。確かに、プロポーズのときの花なら記念にいつまでもとっておきたいと思うでしょう。

このような女性にはプリザーブドフラワーがおすすめです。特殊な加工が施された生花で、長い間楽しむことができます。

「もらって嬉しくないことはないが、その後花が枯れて処分するとき申し訳ない気持ちになってしまうため」

「お花ですと、枯れてなくなってしまうからです。できることなら日付が刻印されているものですと、後から見返したときに「この日だったんだな」と思い出すことができて良いと思います」

「お花をもらったら嬉しくないわけではないけれど、生花はお水もかえてあげないといけないし、飾る入れ物(花瓶)や場所も作らなければならないし少し面倒くさいから。
それに、しばらくすると枯れてしまい、ゴミとして捨てるときになんか寂しい気持になるので。

特に大きな花束なんかをもらってしまったら、一瞬はうれしいかもしれないけれど、その後の扱いにかなり困ると思うし、枯れて捨てるときの寂しさも大きくなると思う。
もしもらうなら、指輪やプレゼントに添える感じで、一輪ざしなどでお部屋のテーブルにちょっと飾れるくらいのシンプルで小さめの花束がいいです」

「もらった瞬間は嬉しくても、その後処分に困るので」

花に興味がない、苦手

花に興味がない人は、いくらプロポーズの演出であっても喜ばないようです。普段から花に関心のない恋人には、無理に花を渡す必要はありません。

花以外の演出方法を考えましょう。

「元々、お花に興味がないというのが一番の理由です。その他にも、プロポーズの場所によりますが外出先だった場合には持って帰るのが大変そうだからです」

「花にそんなに興味がありませんし、言葉だけで十分だからです」

「花の香りが苦手だから」

その他

花よりも指輪に予算を割いてほしい、などかなり現実的な意見も聞かれます。あれこれと演出せず、指輪なら指輪1点に予算を使った方が喜ばれそうですね。

「花は誕生日に贈ってもらいたいから。結婚後は毎年誕生日プレゼントをするのは金銭的にも厳しいだろうし考えるのも大変だろうから、花だけ毎年贈ってもらえたら嬉しいしあれこれ考えなくていいから相手も楽なんじゃないかと思う」

「実際、お花よりも豪華な指輪や、レストランなどそっちに気をつかってもらいたいからです」

2章 贈られたら嬉しい花は?


では、女性はどんな花を贈られたいのでしょうか?

贈られたら嬉しい花を自由回答してもらいました。アンケート結果を見ると、圧倒的にバラが1位。半数以上の女性がバラを希望していることがわかります。

2位は、回答者の好みによってほしい花が細分化されています。人によって好みの花がある程度分かれていることが伺えますね。

1位 バラ

やはり定番のバラが1位。映画やドラマでも、赤いバラの大きな花束をもってプロポーズするシーンはお馴染みですよね。

でも、バラを希望するといっても、意外と「赤いバラの大きな花束」に限らないようです。花は定番のバラで、色は自分が好きな色にしてほしい、という気持ちが伺えます。

「バラ=赤いバラの大きな花束」と決めつけず、恋人の好きな色や花言葉からバラを選んでみるのもいいですよ。

「ベタすぎますが赤いバラです」

「オレンジのバラ」

「ピンクのバラ」

「ピンク色のバラを数十本」

「薄いピンクもしくは白のバラ」

「白いバラ」

「典型的ですが、バラの花は素敵です。1種類ではなく、ブーケなど白いイメージやピンクのイメージの花束だと嬉しいです」

また、バラは品種や色によって花言葉が変わります。そのため、バラの中でも特に良い花言葉を持つ品種や色を選んでほしい、という声も。

バラの花言葉をまとめた「色や本数で意味も変わる! 薔薇(バラ)の奥深い花言葉」も参考にしてみてくださいね。

2位 自由回答

自分の好きな花を贈ってほしい、と考える女性は多いようです。自由回答に書かれた花の名前は多岐にわたります。

  • アイリス
  • 紫陽花
  • カーネーション
  • カサブランカ
  • カラー
  • クリスマスローズ
  • コスモス
  • スイートピー
  • スターチス
  • ダリア
  • 菜の花
  • パンジー
  • 二人静
  • マーガレット
  • ミモザ
  • ユリ
  • ラナンキュラス
  • ユリ

誕生月の花や、その季節の花がいい、という声も聞かれます。鉢植えで毎年咲く花が嬉しい、という女性も。その花が咲くたびに、プロポーズの日のことが鮮やかによみがえり、楽しみになるようですよ。

また、「彼がくれる花ならなんでもいい」という女性も。花をプレゼントしてくれるだけで十分嬉しい、という気持ちが伝わってきますね。

「あまりプロポーズの時に贈られるような花ではないと思いますが、アジサイが好きなのでアジサイだともっと嬉しい」

「わたしは名前が ゆり なので、ゆりの花が嬉しいです」

「毎年この花が咲くように一緒に育てようみたいな言葉と一緒に言われたい」

「指輪と一緒にその季節に咲く花を添えてもらえると嬉しい。婚約記念日や結婚記念日などその季節を感じられるから」

「バラなども素敵ですが、藤の花や菜の花など花自体は小さいけれど美しい花が良いです」

「カラー。特に白いカラーが、大好きです」

「マーガレット等の可愛いらしい花が嬉しいです」

「カサブランカが大好きなので、カサブランカを送ってほしいです。白い色と甘い香りがプロポーズのシーンにぴったりだと思います」

「二人静です。花言葉が「いつまでも一緒に」だからです」

「雰囲気に合う花なら嬉しいですが、かすみ草が好きなので花束だともっと嬉しいです」

「彼がくれるなら何でも」

3位 カスミソウ

華やかさよりも、自然な色合いや素朴さを好む女性に人気の花です。

白く細かい花がたくさん枝についていますが、1~2本だとあまりインパクトがありません。でも、5~10本の花束にするとかなりのボリュームが出ます。バラのような豪華さはありませんが、決して地味ではありません。

控えめな演出を考えている男性におすすめ。

3位 ガーベラ

愛らしい姿のガーベラは女性に人気の花です。

色の濃淡が豊富なことも特徴。ピンクといって色合いが数多くありますので、濃さの異なるピンク系で統一しても素敵です。

また、他の花とも相性が抜群なので、恋人の好きな花と複数合わせて花束にしてみてもいいですね。

「白やグリーン系の花ならなんでもうれしいですが、バラよりはカーネーションやガーベラなどのかわいい花がうれしいです」

「ガーベラやスィートピーなどの華やかな花が嬉しいです。一色だけでなくカラフルな花束がうれしいです」

5位 チューリップ

春を象徴する花、チューリップが5位にランクイン。かわいらしい姿は年代を問わず愛されています。

一方、チューリップは花自体は大きいですが、花びらが開かない花。スタイリッシュな印象もあるので、1本だけ贈っても様になりますよ。

また、チューリップの花言葉はプロポーズに最適です。この3色をミックスしても素敵ですね。

  • 赤「愛の告白」
  • ピンク「誠実な愛」
  • 紫「不滅の愛」

ただし、白と黄色は「失われた愛」「望みのない恋」と、ネガティブな意味の花言葉になるので要注意です。

花のボリュームや形式

贈るときは大きな花束がいい、と思う男性は多いはず。でも女性は必ずしも大きさにこだわっていないようです。

豪華な花束より、小ぶりの花束やバラ1本でもいい、という声も聞かれました。派手な演出を嫌がる女性には、さりげない演出がいいですね。花1本であっても、プロポーズの準備をしてきたことはしっかりと伝えられます。

また、いつまでも記念に花をとっておきたい、という女性にはプリザーブドフラワーを贈るのがおすすめ。

生花を特殊な液体で加工してあり、美しい姿を長く保ちます。見た目は生花と変わりませんので、見劣りするということもないんですよ。

「薔薇!と言いたいところですけど、高くつきそうなので、小ぶりな季節の花のブーケが可愛いですよね」

「プリザーブドフラワーが良いです。いつまでも枯れず、いつまでも飾っておけるので。
花はバラだけではなく、他の種類の花も入っていて色も温かみのある赤・ピンクだと嬉しいです」

「花束でなくても、一輪でもいい」

3章 ベストなシチュエーションは?

どの花を贈るかも大切ですが、どんなシチュエーションで渡すのかも重要です。せっかく用意するのですから、ベストな状況で渡したいところ。

女性はどのようなシチュエーションで渡されるのが嬉しいのでしょうか?

演出はなし

一番多く聞かれた希望は、何気ない日常の中でプロポーズされるシチュエーション。プロポーズは特別な場所で、素敵な演出をしなければならない、と考えている男性にはちょっと意外な結果かもしれませんね。

理由には、「周りの人に見られるのが恥ずかしい」という声が多く聞かれます。「ちゃんとプロポーズはしてほしい」「花も贈られたら嬉しい」という女性の希望は、必ずしも「大々的にプロポーズしてほしい」という意味ではないようですね。

「普通にいつも通りに自宅で二人、夕飯を食べている時に」

「シンプルに部屋で、プロポーズされたときに、さくっと出してほしい。おぼつかない感じでも、らしくていいですね」

「休日に2人で家でのんびりしているときに彼に鉢植えの二人静を持ってプロポーズされたいです」

「家に遊びに来たときに渡されたいです」

「持ちかえるのが大変なので外にいる時より、家にいるときに配達の人が持って来てくれる感じがいいです」

「自宅にいるときなど思ってもみないときに笑顔で贈られたいです」

「彼か私の部屋で二人きりの時に貰いたいです。周りに誰かいると素直に喜べないので」

「二人きりのときに、彼の部屋で」

「周囲の目があると相手も照れくさいと思うので、ドライブ中の車内等、2人きりの場所で送られたいです」

「静かな公園とかで貰えたら嬉しいです」

「特別な記念日にサプライズで贈られるよりも、普通のなんでもない日に贈られると嬉しい」

「こてこての演出はいらない。何気ない日常の中でほしいです」

「あんまり、韓国ドラマのワンシーンみたいに、立膝ついて、お花を渡されると、キザすぎるので、ドライブの帰りに、「ハイ、プレゼント!」と、いつものプレゼントのようにさりげなく渡されたいです」

「人目のつかない場所で」

「何でもない日にいきなり小さなブーケを貰えたら嬉しいです」

「食事の時や、帰りに送ってもらう時にさりげなく渡して欲しいです。お店の人や友人を巻き込んだ、じゃ~んみたいな感じは絶対にダメ、恥ずかしくて走って逃げます」

「普通のデート中に「ちょっと待ってて〜」と待たされて、お花を買って来てくれて渡されるのがいいですね」

レストランで

自然なシチュエーションでプロポーズしてほしい、という女性が多い一方、夜景がきれいなレストランでされたい、という女性もいるのは確か。

普段は行かないような格式の高いレストランで、急に花束や婚約指輪を出されたら、感激しない女性はいないでしょう。

ただし、お店でプロポーズする場合は入念な計画が必須になります。あらかじめお店の人に協力をお願いしておくのか、どのタイミングで花や婚約指輪を出すのか。当然、プロポーズするのにふさわしいお店を探す必要もあります。

男性側の計画力と、周囲のお客さんに見られても平気な度胸が試されそうですね。

「おしゃれなレストランで食事を食べ終わったくらいに、花を差し出してから、プロポーズの言葉を言って欲しいです」

「普段いかないようなレストランで」

「おしゃれなレストランで食事が終わってから」

「お洒落なお店で食事中かその後」

「夜景の見えるレストランでもらいたいです」

「景色のいいレストランでディナーをしながらワインを飲み幸せな空気の中でプロポーズのお話しをしてほしい。そして私がプロポーズを承ってから、お花を送られたら最高です」

「食事の時に渡されるのは少し照れくさいので,レストランで食事した帰り道に購入して渡して欲しい」

サプライズでびっくり

思いがけず突然のプロポーズに憧れる女性は多いようです。なんの前触れもなく花や婚約指輪を出されたら、女性の感激もひとしおでしょう。

サプライズの場合も、やはり入念な計画が必要です。男性が緊張しすぎて、プロポーズする前にばれてしまった、という残念なケースもあるとか。それでは2人もがっかりでしょう。

決行前は気持ちに余裕をもって臨むのが、成功のカギのようですね。

「花をプレゼントしてくれると思ったらプロポーズだった、というサプライズ的な演出」

「さりげなく、サプライズ的な感じで」

「花束のなかに婚約指輪や婚姻届などが隠されていて、渡されるシチュエーションなどに憧れます」

「人気のないところで何の前触れもなく突然わたされたら嬉しさも倍増します」

「自分たちの思い出の場所で夜にプロポーズが終わってからひざまずいてもらい花束を差し出して欲しいです。外国映画みたいですが女の人で憧れてる人は意外と多いと思います。
これをされたらすごく、すごく嬉しいです」

記念日に

誕生日や、付き合って○周年記念などにされたプロポーズは、いつまでも強く思い出に残りますよね。誕生日のお祝いと見せかけて、実はプロポーズされたとなれば、女性の喜びも倍です。

「誕生日に自分の部屋で」

「記念日に家」

「誕生日や記念日はもちろん、ちょっとした感謝を伝える際にもらえると嬉しいです」

4章 最後に

今回のアンケート結果からわかることは、プロポーズ自体に派手な演出はいらないけど、花はほしいという女性が多いということ。

「花でプロポーズなんて古い」なんて思っている男性は要注意です。古典的なプロポーズの演出法に女性は憧れを抱いているものなんですよ。

また、贈る花も必ずしも赤いバラの花束が喜ばれるわけではありません。女性が普段から好んでいる花、誕生月の花、季節の花など、選択肢を広げて選んでみましょう。

サイズも大きな花束にこだわる必要はありません。1本だけ、または小ぶりの花束、鉢植えがいい、という声も。恋人の嗜好を考えつつ、男性のセンスも問われそうですね。

人生の中で大きなイベントの1つであるプロポーズを、素敵な花で彩ってみてくださいね。

提供・はな物語

こちらの記事は、プリザーブドフラワー専門店・はな物語の提供でお送りしました。

プロポーズで贈る花の参考になれば幸いです。

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