「はな物語」のお役立ちコラム

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プロポーズにはプリザーブドフラワーを 二人の節目を形に残して楽しもう

作成日:2016.09.20

最終更新日:2016年9月20日

カテゴリー:プリザーブドフラワーのあれこれ

こんにちは。プリザーブドフラワーのギフト通販専門店、「はな物語」店長の古河です。

先日、映画でプロポーズのシーンを観ました。大きな花束を抱えた男性が、女性に結婚を申し込むシーン。定番といえば定番のプロポーズですが、演出の観点から花は重要な役割を果たしていると思いました。

実際、プロポーズに花をもらいたいと考える女性は多いようです。また、特別な日の花をいつまでも残しておきたい、という希望も多いとか。

プロポーズは女性にとっていつまでも大切にしたい記念ですよね。もらった花を押し花やドライフラワーにして残している方もいるようです。

でも、もらった花はできればそのまま残しておきたいと考えている女性は多いでしょう。

そんな特別な日の花こそ、プリザーブドフラワーをお勧めします。生花に特殊な加工を施した花で、可憐な姿を長い間楽しむことができます。

ただ、生花に比べて見劣りをしてしまうのではないかと心配する人もいるようですね。でも、プリザーブドフラワーは全く見劣りすることはありません。生花のみずみずしさ、艶やかさをそのまま残しているんですよ。

この記事では、プリザーブドフラワーがプロポーズに最適な理由について紹介しましょう。
生花とはどのような違いがあるのか、日持ち以外でどんな特徴があるのか、気になるところですよね。

より想いが伝わるプロポーズにするための参考にしてみてください。

1章 記念に長く楽しめる

プリザーブドフラワーには、生花でプロポーズするのとは違うメリットがあります。その最大のメリットといえば、長く花を楽しめること。

平均で2~3年は美しい姿をとどめます。花の美しい姿を長期間楽しめるのは、生花にはないメリットですよね。

プロポーズに花を贈られたいと思う女性は多いですが、一方で「せっかくもらっても枯れてしまうのが悲しい」という声も多く聞かれます。プロポーズにもらった花はいつまでも記念にかざっておきたいもの。プリザーブドフラワーは、そんな女性の願いも叶えてくれる花なのです。

結婚後もお部屋に飾っておけたら、当時の思い出がよみがえってきますよね。プロポーズの際にもらった花を、結婚式のブーケに使う女性もいるとか。長い期間きれいな状態で保たれるプリザーブフラワーなら、ウェディングドレスにも映えるでしょう。

造花やドライフラワーとは違う良さ

ドライフラワーや造花とはどう違うの?と思われた方もいるかもしれません。確かに、造花やドライフラワーも長もちはします。

でも、見た目の美しさや質感の良さで選ぶのなら、プリザーブドフラワーの方がおすすめです。

造花は、最近ではかなり精巧なつくりのものも多く販売されています。ただ、一生に一度の記念であるプロポーズですから、できれば「つくりもの」は避けたいところ。プリザーブドフラワーは、加工は施されていますが、もとは生花に変わりありません。

また、ドライフラワーは文字通り枯れている花です。日ごろ、インテリアとして飾る分には素敵ですよね。でも、プロポーズという大イベントに「枯れた花」を贈られたら、女性も少しがっかりしてしまうかもしれません。

日がたてば色褪せしていきます。そして、花びらがばらばらに散ってしまうことも。

その点から考えてもプリザーブドフラワーは、生花の美しさやみずみずしい印象と、ドライフラワーの長期保存性を、ほどよくいいとこ取りしているといえるでしょう。

最近では、結婚式のブーケをプリザーブドフラワーで作り、やはり思い出として残しておくというのも人気なようです。

長持ちさせるためには管理が大事

プリザーブドフラワーは生花ゆずりのデリケートさも備えています。
プリザーブドフラワーにとって、直射日光や乾燥、湿気、汚れは大敵です。放っておくと寿命を縮めてしまうこともあります。

おすすめは、クリアケースに入ったものを選ぶこと。そのままのプリザーブドフラワーは、贈った後にケースに入れて保管するのもいいですね。ケースに入れておくだけで、お手入れがぐんと楽になります。

2章 気候に左右されない

生花には旬があります。当然、季節によって、店頭に並ぶ花、並ばない花が出てきてしまいます。

ですから、贈りたい花が決まっていても、その花がプロポーズする時期に出回っていないのであれば手に入れることが困難になります。

また、天候に左右されて手に入らないケースもあります。台風などで花き農家が被害を受けると、出荷する花の量も減ってしまいますよね。出回っても普段よりも割高になるなど、生花は気候にかなり左右されやすいのです。

プロポーズ当日に花屋さんに目当ての花がなかった、なんてことになったら最悪です。

でもプリザーブドフラワーなら、その時期の出来や流通に大きく左右されません。そのため贈りたい日の1ヶ月以上前から予約が可能なお店が多いのも、贈る側としては嬉しいポイントです。

彼女の好きな花や色を事前にリサーチして、プリザーブドフラワーのアレンジメントを探しておくことができます。プロポーズ直前に花がなくて慌てふためく、なんてことにはならないのです。

3章 生花に見劣りしない

生花との違いで最も心配されているのが、見た目の差ではないでしょうか。中にはプリザーブドフラワーを造花と混同している人もいるようです。

どんなに優れたメリットがあっても、生花と比べて大きく見た目が劣るようではプロポーズで使う気にはなりませんよね。

でも、プリザーブドフラワーは生花にまったく見劣りしません。造花のような「つくりもの感」もなく、生花のそのままの美しさをとどめています。

プリザーブドフラワーは、生花を脱色し、そこに無害の保存液や色素を吸わせることで作られます。すると、浸透具合や色の出方に自然さが感じられる仕上がりになり、生花のようなみずみずしい印象に。

しかも、色のレパートリーは生花よりも多いんですよ。色素を変えることで、本来その品種では実現していない色もプリザーブドフラワーでなら作れます。

ただし、基本的にプリザーブドフラワーに加工できるのは花首の部分のみ。そのため、プリザーブドフラワーのアレンジメントなどは、葉や茎は造花やドライフラワーで代用されるのが一般的です。

4章 サプライズにぴったり

プロポーズの演出では直前まで気づかれないようにして、サプライズで贈りたいという人もいるはず。プリザーブドフラワーは、プレゼントを渡すその時まで秘密にしておきたい人に特におすすめです。

プリザーブドフラワーは前述したように、湿気や直射日光、強風などに弱いという特徴があります。そのため、販売されているアレンジメントなどはケースに入ったものが多くあります。

ですので、渡す直前までプリザーブドフラワーが入るサイズのカバンに隠しておくことが可能なんですよ。水分が無いので汚れる心配もありませんし、その分生花よりも軽くなり、持ち運びしやすいのも◎。クリアケースなどに入れることで、型崩れを防ぐという意味もあります。

また、生花ならどこかに数時間も隠して置いたらしおれてしまうこともあります。でも、プリザーブドフラワーならその心配もありません。

プリザーブドフラワーを入れるクリアケースや、花自体にメッセージを入れてくれるお店もあります。二重三重でサプライズをしたい人は利用してみてはいかがでしょうか。

5章 プロポーズは記念に残るプリザーブドフラワーを贈ろう

女性にとってプロポーズはビッグイベントです。でも、その演出を考える男性にとっては、女性以上に大きなイベントかもしれません。

きれいな花を使って鮮やかに演出したい、でも枯れてしまうのが悲しくて抵抗があるという人はぜひプリザーブドフラワーを選んでみてください。思い出を長く残しておけるのは、プリザーブドフラワーならではのメリットです。

「はな物語」では、プロポーズの演出に最適なプリザーブドフラワーをそろえています。アレンジメントは容器に入っていますので、持ち運びしやすいのがポイント。

花束だと隠しながら持ち運ぶのは困難ですよね。でも、クリアケースなどに入ったプリザーブドフラワーなら比較的隠しやすいので、サプライズとして渡す演出にも最適です。

カラーバリエーションも豊富にそろえております。濃い色でまとめたアレンジメントなら大人っぽいイメージに、淡い色を使ったアレンジメントならかわいらしい印象に。お相手の好みに合わせて選んでみてくださいね。

また、花器に日付やメッセージを刻むサービスも行っております。記念と記憶に残る世界で一つのプリザーブドフラワーの贈り物になりますよ。

夫婦となり幸せな家庭を築いた後でも、プロポーズの花を見返して、あの瞬間を2人で鮮明に思い出すのも、きっと素敵な思い出になるでしょう。

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