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プリザーブドフラワー
プリザーブドフラワーは本物なのに枯れないお花。きれいなままで記念に残るフラワーギフトです!誕生日プレゼントにどうぞ。
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プリザーブドフラワーって?


枯れない夢のお花プリザーブドフラワー
大好きなお花に毎日囲まれて暮らす幸せをどうぞ



私たち人類は、美しい花の姿をいつまでも保とうと、押し花やドライフラワー、アートフラワーなど、いろいろな方法で工夫を楽しんできました。
その思いがさまざまな努力の末、プリザーブドフラワーを誕生させました。

一番美しく咲く状態の時に、有機物と色素を植物自身の力で吸い上げさせ、みずみずしい姿を数年にわたり保ってくれる、まさに夢のような花です。
その質感のリアリティーは圧巻で、初めて目にする方は、ほんものの生花と見間違うほどです。

また、現実にはない色合いの花を作り出すことができ、水を与える必要がないことから、生花では表現しきれないデザインが可能なアイテムで、芸術的な花材とも言えるのです。

デザインの場やマスコミなどでも話題になり、人気や注目を集める夢の花なのです。




プリザーブドフラワーの特長や短所

ナチュラルさを大切にしているので、色も一つ一つ微妙に違っており、均一ではありません。アレンジメントなどに使っても、自然に見え高級感があります。つまり、フレッシュ(生花)感覚で使うことができるということです。さらに、フレッシュにはないグリーンやブルーのローズがあり、多彩なデザインが可能です。


■生花のようなしなやかさを長期間楽しめる。
プリザーブドフラワーの魅力は、なんといっても生花のようなみずみずしい姿を数年、保存状態がよければ10数年にもわたって楽しめるところです。
記念品や贈り物、ウエディングブーケなどにもってこいのお花なのです。



■フレッシュフラワー(生花)よりも軽い。
とても軽量なのも特長の一つ。お花をいっぱい使用した豪華なウエディングブーケでもとても軽いので、花嫁の手への負担になりません。



■高温多湿に弱いので管理にはお気をつけください。
長期間美しい姿を保ってくれるプリザーブドフラワーですが、高温多湿には弱く、色あせや劣化の原因となります。
飾る場合は光の当たらない涼しいところで管理してください。水分にも弱いのでフレッシュフラワー(生花)と同時に飾るのも控えてください。



■とてもデリケートです。
特殊な加工は施されておりますが、もともとは生花です。生花を扱うような気持ちで丁寧に扱ってください。大きな力が加わると壊れてしまうこともあります。



■生花よりもちょっと高価です。
生花を加工していますので、生花よりちょっと高価です。
メーカーでは美しく咲いているお花を厳選したり、特許技術で加工するなど、丁寧に生産されています。それにより、生花とほとんど変わらないしなやかさ、みずみずしさ、やわらかさ、美しさを実現しています。



プリザーブドフラワーQ&A

■プリザーブってどんな意味?
プリザーブとは日本語で保存するという意味です。



■長く楽しむコツは?
湿気は禁物です。直射日光は色あせのもとですので避けてください。



■長期間楽しめるっていうけどどれくらい?
どんな場所に飾られるかによってかなり違いますが、いい状態で飾られていれば間違いなく数年は楽しめます。10数年色あせなく飾られているものもあります。



■どんな種類がありますか?
グリーンものが多いのですが、現在、二百数十種類くらいです。種類はどんどん増えています。そのうち、花物は数種類しかありません。ローズとカーネーションがメインですが、あじさい、シンビジウム、デンファレ、ライスフラワーなどがあります。



■今後、増えるお花はなんですか?
ラン、ユリ、チューリップ、ひまわり、ジンジャーなど、メーカーでは製品化に向けて開発中です。



■どのようにして作られるのですか?
植物の一番美しいときに刈り取り、すぐに樹液を取り除き、人体に無害な有機物と色素のプリザーブド液にひたします。植物によって数時間から数日間、液を吸わせます。ドライフラワーと違って、グリセリンの成分でやわらかさがいつまでも残っていて、フレッシュと間違えてしまうほど自然に仕上がっています。



■いつ頃から製造されているのですか?
20年前頃からイタリアでグリーンものをやりはじめました。フランスでは花物を作りはじめました。



■他にはどのように使われていますか?
欧米では特にグリーンものが多用されています。90年代からファッショナブルな空間での需要が多くなっています。例えば、ラスベガスのホテルや香港空港ロビーでは、数メートルのパームヤシが多数設置されています。誰もプリザーブド素材とは気が付いていないと思います。

 


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